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2019.02.07 06:28|好きなこと
クックパッドのナナママちゃんしもあんさんのレシピを参考に、さつまいもパンを作りました。

今回初めてシート生地を手作りして、しましま生地のパンに挑戦です。
頂き物のサツマイモで作ったシートと一次発酵済みのパン生地は、一昨日に仕込んで
冷蔵庫に保冷しておいたものを使いました。

作り方は折込みパイ生地の要領で、三つ折りを3回。できあがった生地の断面を見て思わず、
「何これ、いじ楽しか~!(すごく楽しい、の意)」と声を上げてしまいました。

DSCN40371.jpg

お菓子作るよりも断然安上がりだし、カロリーもさほど気にしなくていいのが良い。
何より、ぷにぷにのパン生地を触ってるとすごく心地よくって何か癒やされるんですよね。

手作りシートのパン、もっと探してみよう。
2019.02.01 06:42|好きなこと
スケオタ仲間である妹から、4/13(土)の国別チケットが当たったから行かん?との誘いがあった。
アリーナ席で2万円。どうせ当たらんだろうとたかをくくって、ぴあやらローチケやら手当たり次第に
応募したらしい。ローチケまで当たったらどうしよう・・とビビっている。

それにしても、相変わらず日本のフィギュア観戦料はバカ高い。もちっと安くならんのだろうか?

その日の種目はペアと女子のフリー。チケットも高額だし、こないだの全日本観戦で散財したばっかだし、
「女子~?今回は男子が見たかったな」とちょっと駄々をこねてみる。演技は見られんでも応援する姿は
見られるよ!!と妹の必死の説得を受けて、結局行くことにした。

ハビは出るみたいだし、ハビ出るなら羽生くんも出るかも。ネイサンとコリヤダも見たいな。
北米女子は有力選手が軒並み休養中か不調のまっただ中なので、現在取り立てて見たい選手はいない。
となるとロシア女子か。トゥクタミとコストルナヤ、トゥルソワ、シェルバコワあたりが来てくれるとたいそう
盛り上がるだろう。うーん、なんだかワクワクしてきたぞ。福岡で大会が開催されることもそうそうないから、
思いっきり楽しんでこよう。

昨年あたりから、妹が血眼になってスケート観戦のチケットに応募しまくっている。男っ気がなく寂しいのか、
お金の使い途に困っているのか、単に暇なのか。それとも、一人息子が巣立った後の生きがい探しか。
どれもちょっとずつあるような気がする。

妹よ、人生は短い。好きなことをして人生を謳歌しなさい。
2019.01.31 07:27|好きなこと
羽生くん特集のアナザーストーリーズ、めっちゃ良かったらしいですね。
うちはTVがないので見られないのですが、よく行くフィギュアブログ主様がお三方の全訳をのせて
くれていて、それを読んだだけでも泣けてきました。最近のもやもや(ネイサンの超高得点とか)を
吹き飛ばしてくれた、というツイに激しく同意します。

これは私達ファンに向けてと言うよりも、リハビリ中の羽生くんへのエールとみて間違いありません。
なんてドンピシャなタイミング、ベストな人選!ゆづハビ応援ブログ様によれば、インタでハビの
人柄に魅せられた、アナザー落ちのハビファンが急増中だとか。NHKさん、ほんっとありがとうございます!

特に嬉しかったのは、ディック爺が真央ちゃんに言及してくれたこと。
フィギュアは競技以前に観客を呼べる劇場になっていなければダメだと言う爺が、自分が見たいと思う
スケーターに、ジャネット・リン、伊藤みどり、そして浅田真央の名前を挙げたのです。
(羽生くんは当然で、ダイヤモンド級だと超絶賛しています)

『そして浅田真央。彼女はゴージャスだった。まさに名女優。
他の選手にやれといっても絶対にできないパフォーマンスだった。』


毒舌でつとに知られるディック爺の事ですから、日本向けのリップサービスとも思えません。
そして確かに私が見てきたディック爺の解説で、浅田真央に最大級の賛辞を送っているのを
何度も聞きました。

真央ちゃんシニアデビューシーズンのGP初戦はスケートアメリカ。そこで披露された初代ノクターンの
解説で、「・・・彼女はこれまで私が見てきた中でも最高のスケーターの一人だ」と、魅入られたように
呟いていたのが忘れられません。ディック爺は背中のラインが美しい選手が好きなようで、真央ちゃんの
バレエ仕込みの姿勢の美しさにたびたび言及しています。

対照的に、好みでない選手には容赦なく毒舌を浴びせるのも爺です。どの大会であったか記憶は曖昧ですが、
キムヨナの演技中に「彼女はエレガントなスケーターです」という相方のペギー・フレミングに対して、
「彼女がエレガントだって?君、メガネかけた方がいいんじゃないか?」
とバッサリ切り捨てたのには笑ってしまいました。痛快無比な爺の解説、大好きだったなぁ。
2019.01.29 21:33|好きなこと
伊良部先生シリーズから読み始めてハマった奥田英朗。

短編集『ガール』は、働く女性の姿を通して、男社会で働くことの難しさと女性のたくましさを描いた作品。
徹頭徹尾女性目線で書かれていて、その心理描写の巧みさに私は、奥田さんってばもしかしてオネエ?と
要らぬ心配をしたほどである。

1話目の『ヒロくん』。大企業の女性管理職が、体育会系の年上男性部下との確執に悩む話。この中に出てくる、
『男は立ててもらえるのに、女は立ててもらえないんですか!』
という主人公の悲痛な訴えが切なかった。働く女性であれば一度は抱く疑問ではないだろうか。
それに対する上司の答えは何だったっけ?と、本棚を探すも見つからない。どこやったんだろう?
伊良部先生シリーズと『ガール』は、落ち込んだ時に読むと元気が沸いてくるのだ。
だから常に手元に置いておきたい。後でもう一度探してみよう。

さて、すったもんだの末、終盤主人公が部下に言い放つ台詞が痛快だ。
『そんなに女と仕事をするのがイヤなら相撲協会にでも就職したら?あそこは男しかいないからね』

粒揃いの作品の中でも特に、『ヒロくん』、『ガール』、『マンション』の3編は話の面白さと読後の爽快感が素晴らしい。
男の見栄っ張りなところと狭量な部分がよくわかると同時に、宮仕えの男の悲哀、女の可愛さ、したたかさが余す
ところなく描かれている。女の事がよくわからない、とお悩みの男性にもぜひ読んで頂きたい。特に女性部下を
お持ちの管理職の方はすごく勉強になるんではなかろうか。『ガール』の男性版『マドンナ』と合わせて読むのも、
男女の考え方の違いがよくわかっていい。

女って何かと大変だけど、楽しくもある。女に生まれたこの人生、楽しまなきゃソン!と思える、女子必読の書。
2019.01.29 17:57|好きなこと
冬のバナナはきれいに熟れなくて、ところどころ黒くなってしまうことが多いのですが、
そんなバナナもマフィンに入れれば美味しいお菓子に変身です。
Allrecipesに星の数ほどあるバナナマフィンのレシピから、今日はこちら↓
Ultimate Banana Muffins
4479074.jpg
(写真はお借りしました)

つぶしたバナナに砂糖、卵、溶かしバター、粉を順に混ぜていくだけの超簡単レシピです。
こんなおおざっぱな作り方で大丈夫なの?と不安になりますが、ちゃんと美味しいマフィンが出来ました。
食感もふんわりと上々な仕上がりです。あと10~15㌘程度砂糖を減らしてもいいかな。
大好きなピカンの歯触りがいいアクセントになってます。

DSCN39601.jpg DSCN39631.jpg
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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