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2021.02.28 18:29|農業
春作のホウレンソウは、ドンキーの次にスクープを播種した。
3月初めに播種予定の品種は日本農林社のシールドプラス。
こちらは上記の2品種と違って葉数型ではないけれど、収穫適期が長いという特性がある。
春からのホウレンソウはすぐに大きくなってしまうので、収穫適期前後の生育が緩やかなものが良いのだが、
なかなかそんなに都合の良い品種は少ない。これと中原の黒葉シリーズは貴重なじっくり型である。

DSC04204.jpg
シールドプラスはシールドセブンの後継品種で、ベと病抵抗性を大幅に強化したもの。
葉色が濃く、肉厚。見た目も良い。
2021.02.26 21:50|農業
昨夜から今日の午後までダラダラと降り続いた雨で、午後は仕事にならず早上がりした。
それにしてもだいぶ降ったなぁ。まだホウレンソウが畑にだいぶ残っているのに、大丈夫だろうか。
湿害が出やしないか。

ハウスの小ネギに赤さびが出始め、そろそろ防除適期である。
季節の変わり目というのは植物にとっても人間にとっても、病気にかかりやすい時期なのだ。


2021.02.25 20:59|農業
野菜は日に日に値下がりし、明日は大雨。
夕方までネギの皮むきと袋詰めで座りっぱなしで疲れた。

ホウレンソウが1袋70円前後をうろうろし、小ネギも同様の安値。
いったいどうなってるんだ。なんで日本の農家はこんなに苦労せにゃならんのだ、
とボヤキがついつい口をついて出る。

あぁ、明るいニュースはないものか。
2021.02.24 21:30|農業
明後日から雨続きの予報。特に金曜日は暴風雨マークがついている。
そんなわけで本日は、パートさんとバイト生を総動員してホウレンソウの収穫にかかってもらった。
出荷残りの分と合わせてできた製品の数は、767袋!惜しくもあと10袋でフィーバーを逃してしまった。

3台の冷蔵庫が満杯となり、小ねぎを収める場所にも困る始末。
もしかして新記録ではなかろうか。

DSC04194.jpg DSC04195.jpg
(左)出来上がった製品数を記入するホワイトボード。こうして見るとわからんが、足すと767になる。
(右)大冷蔵庫は立錐の余地もない満杯。

DSC04196.jpg DSC04197.jpg
(左)かろうじて空いていた中冷蔵庫の上の棚に小ねぎを寝かせておいた。
(右)小冷蔵庫。
2021.02.21 20:48|農業
M1ハウスで栽培中の日本アグリスの小ネギ品種、吉五郎。そろそろ収穫適期である。
初めて作る品種だが、外見は中原のさんぺいに近い葉身にボリュームのあるタイプと見た。
吉五郎は元々同社の香次朗の代替品として紹介されたもので、低温伸張性が特徴の真冬専用品種。
暖かくなれば間違いなく生育スピードが上がってくるだろうから、若どりが鉄則である。

DSC04156.jpg DSC04158.jpg
ちょっと気温が上がると、どこからともなくスリップスが侵入してきてネギを食害する。
此奴らは真冬であろうとおかまいなしだ。今日は収穫日が7日のアディオンを散布した。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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