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2024.01.15 15:27|農業
ぼちぼちトウ立ちが気になる季節になってまいりました。
我が家の庭の野菜も、てごろ菜が先陣を切ってトウ立ち開始です。
でもそこはアブラナ科の野菜。花芽も美味しく食べられます。うちではバター炒めにすることが多いですが、
からし和えやペペロンチーノ風にニンニクと合わせたり、美味しい食べ方は色々あります。

キャベツもますます甘味がのってきました。もつ鍋、お好み焼き、トンカツに添えてと八面六臂の活躍ぶり。
年末から胃酸過多がおさまらず胃が絶不調の私は、朝晩せっせと生で食べてビタミンU摂取に励んでいます。
その甲斐あってか近頃少しずつ持ち直してきました。

食べても太らない体質にあぐらをかいて、今考えると結構でたらめな食生活を送ってきました。
45歳を過ぎたあたりからその弊害が顕著に出てきまして、食べたもので体はできている現実を突き尽きられました。
試行錯誤の結果、朝は食パンに野菜と目玉焼き、牛乳。昼食は手製の弁当、夜は味噌汁と納豆におかずで腹八分目に、
というスタイルで落ち着いています。なんでも納豆は夜食べると寝ている間に血栓を溶かしてくれるらしいですね。
それを聞いてから夜に納豆を食べるようにしたのですが、以来お通じもよくなりました。納豆は夜食べるに限ります。

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(左)のらちゃん菜は2月に入ってからかな。待ち遠しいです。
(中)トウ立ちしたてごろ菜。味噌汁、雑煮、八宝菜、浅漬け、サラダと食卓にのらない日はなかったてごろ菜。大好きな野菜です。
(右)あまだまキャベツ。これを食べると他のものは食べられない位美味しい。果物みたいな甘味を堪能するには生食が一番!
2023.11.23 13:24|農業
庭の冬野菜の生育が順調です。

のらちゃん菜は葉が大きく茂ってわさわさ状態。春の収穫が楽しみです。
虫もつかず病気にも強く、生理障害も見られずと本当に手のかからない野菜です。
同じアブラナ科でも虫と病気の防除に気が抜けないてごろ菜とは対照的。

例年であればそろそろ虫がいなくなる時期なんですけど、今年は暖かいせいでいまだにヨトウムシが多いです。
てごろ菜の中に潜んでいて、洗ってたら中からポトリなんてことはしょっちゅう。私は熱湯をかけて始末しますが、
虫嫌いの方なら悲鳴をあげるシチュエーションですね。

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(左)土嚢袋栽培のキャベツ達。結球の速度は遅めながらちゃんと育っています。
(中)これは花壇栽培のキャベツ。年末頃には収穫できそう。
(右)のらちゃん菜。甘味があってバター炒めが絶品です。早く食べたいな。

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(左)ビオラとディコンドラ。(中)ガザニアもまだまだ元気。(右)ビデンス。ウィンターコスモスとも呼ばれます。

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(左)パンジーとキンギョソウの鉢。開花間近のキンギョソウのつぼみがたくさんついています。
(中)タロの後頭部とキャベツ。(右)タッキーとのらちゃん菜。
2023.09.18 12:33|農業
最後まで残しておいたモロヘイヤを片付け、夏野菜が終了。
大根、ブロッコリー、紫カリフラワー、にんじんにタマネギ。作りたい野菜はいっぱいあったんですけど、
場所が足りずに諦めざるを得ませんでした。来年の目標は好きなだけ野菜を作れる菜園の造成です。

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(左)上段にスナップエンドウ、下段にてごろ菜を直播き。アブラナ科のてごろ菜は虫の大好物。
9月は虫の最盛期なので、ネットをかぶせて侵入を防ぎます。
(右)モロヘイヤを引っこ抜いた跡にはのらぼう菜とキャベツ苗を植えました。深く広く根を張るモロヘイヤには
硬盤破壊の働きも期待できます。目論見通り、土が随分フカフカになっていました。
2023.09.09 13:35|農業
朝っぱらから庭仕事に精を出しました。
お気楽な事務員生活に首までどっぷり浸り、すっかりなまっていたので疲れましたけど、心地良い疲労です。

夏の間我が家の食卓を彩ってくれた野菜も、お盆を過ぎてからは虫と病気であまり採れなくなっていました。
切り戻しをして10月過ぎまで採ろうと目論んでいたナスは、病気に冒されて落葉が止まらず、
キュウリも虫と病気で着果不良と奇形果ばかりになり・・・。残念ですが潮時と判断しました。

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(左)ナスとキュウリ。キュウリはそこそこ満足できる出来でした。ナスは満足いく出来には程遠かったです。
(中)シソとパプリカ。辛みが強くなったパプリカは大胆に強剪定してみたものの、実がなる前に終了と相成りました。
(右)ニラは花がチラホラ咲いています。だいぶワサワサしてきたので株分けした方が良いかもしれません。

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(左)きれいさっぱり。ここには大根とてごろ菜を播種する予定。
(中)プラグトレーの秋野菜苗。老化が見られます。
(右)一回り大きな鉢に植え替え、定植を待ちます。
2023.08.23 10:22|農業
ピーマン作っていると、時々突然変異みたいな辛い実が取れるんですが、パプリカでも同じことが起きました。
そういう実は収穫時にハサミを入れた時に唐辛子っぽい匂いがするので大体わかるんですけども、
これまでは辛いといってもシシトウ程度の辛味だったのでたいして気にも留めていませんでした。

ところが、先日夫の好物のレバニンニクを作っている時に味見をしたら、まるで鷹の爪を入れたように煮汁が辛くてですね。
こりゃマズいと慌てて投入済みのパプリカを全部回収しました。

ピーマンが辛くなる原因は、高温乾燥、水不足、肥切れ等のストレス反応。
これらのストレスにさらされると「単為結実(たんいけつじつ)」という現象が起こり、種子が無くなったり極端に少なくなり、
果実の中のカプサイシン量が増え、辛味が増すという原理だそうです。

う~ん、やっぱり肥切れか・・・。なんとなくそういう気はしていました。
そろそろ追肥しないとなと思いつつ、ついつい後回しにしていました。ごめんね、パプリカちゃん。
しかし、一度辛くなってしまったパプリカが追肥で甘くなるのかしら?

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(左)誇張でなく、次から次に実がなる豊作パプリカ。そりゃあこんだけ健気に実をつけたら肥料も食うだろうな。
(中)育苗中の秋冬野菜。気温が高いので発芽するか気をもんでいましたが、ぼちぼち順調です。
(右)スナップエンドウもちらほら芽を出してきました。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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