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2021.04.13 19:57|好きなこと
長らく永香農園のマスコット猫だったツゥタンが行方不明になってもう半年にはなるでしょうか。
華奢な体にか細い声、”あんたは犬か!”と突っ込みたくなるくらい手や顔をペロペロ舐める愛らしいツゥタン。
事故にでも遭ったのか、遠出して帰り道がわからなくなったのか・・・。いつの日かあのステップを踏むような軽やかな
足取りで再び帰ってくるのでは、と心のどこかで思ってしまいます。寂しいです。

ツゥタンと入れ替わるようにハウスにやって来るようになったオスの白猫がいます。
最初は警戒していましたが、試しに声をかけると”ミャア~!!”といきなり甘えたの本領発揮。
それ以来、二日とおかずハウスに現れるようになりました。

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愛嬌たっぷりのポーズで愛想を振りまく白太。夫は『全然可愛くない』と邪険に扱いますが、
私はこのちょっとブチャイクな白猫への愛情が日々強くなっています。
2021.03.29 21:12|好きなこと
以前から金継ぎには興味がありました。
大事にしている器を、割ったり欠かしてしまった程度で捨ててしまうのはあまりにも忍びない。
そのように、いつか金継ぎをしてあげようと思っている器が我が家にはたくさんあります。
博多や佐賀まで足を伸ばせば補修をしてくれる工房はいくつかあるのですが、いかんせ遠いし料金も高い。
そこで、自分でできないものかと金継ぎ教室を探してみたところ、飯塚の三宅建築工房という建築会社が主催する
多目的イベントスペース、アトリエMで金継ぎ教室が不定期ではありますが開催されているのを知りました。

今日がその金継ぎ教室開催の日で、私は見学という名目で参加。
アトリエMは嘉麻市にあります。私は嘉麻市は初めて。そこでナビを頼りに向かったところ、あれよあれよと高速に誘導され
福岡まで行くハメになるわ、おまけに八木山バイパスまで走らされるわで大変な目に遭いました。
宮若経由で行けば難なく辿り着けたのものを、ナビを使ってこれ以上ないくらい遠回りさせられるという・・・。
グーグルは高速道路会社から袖の下でももらってんじゃないかと勘繰りたくなりましたよ。
しかしこれはこれで楽しい冒険でした。一人高速道路走行も2回目ですし、次から自信を持って行けそうです。

金継ぎ教室の中身はと言いますと・・・。迷いに迷って辿り着いた先は、趣のある和風建築の素敵なアトリエ。
生徒さん二名が一心不乱にサンドペーパーで器の補修箇所を磨いていました。今日のところは、金継ぎ行程の
簡単な説明と、私が持参した器の下磨きと破損箇所ののり付けのみ。預けた状態で乾燥させ、次回から漆塗りの
工程に入ります。完成するまで最低でも3ヶ月、長い時は半年かかるとのことで思っていた以上に気の長い作業でした。

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(左)頂いたパンフレット。道具もたくさん必要ですが、漆塗り専用の特殊な筆とカッターだけ自分で用意して下さいとのこと。
(右)帰りは遠賀川沿いにスイスイと。飯塚市から宮若市を抜け、福津市まで無事辿り着けました。次から大丈夫でしょう。
2021.03.16 13:46|好きなこと
私と同世代の料理好きにはおなじみの料理研究家、福岡出身の村上祥子先生。
愛読していた料理雑誌、タントにもよく登場されていました。

電子レンジの活用をいち早く提唱され、時短料理の先駆者でもある村上祥子先生のお料理やお菓子は、
”手間はできるだけ省く”をモットーにした感じの物が多く、手をかける事に料理のやりがいを感じていた当時の私は
ほとんど作った事がありませんでした。まぁ、大久保恵子先生や村上昭子先生、栗原はるみ先生に憧れていた私ですから、
それも仕方のない話ではあったのです。

村上昭子先生、小林カツ代先生、城戸崎愛先生、鈴木登紀子先生、たくさんの美味しい料理を私達に紹介して下さった
料理研究家の先生方の多くが鬼籍に入られました。世代交代が進み、現在雑誌やテレビではひと世代若い方達が活躍
されているようですが、今でも私が参考にするのは昔買った本や雑誌が中心です。舌に馴染んだ味覚というものは
簡単には変わらないらしく、今風の奇をてらった料理よりもオーソドックスな味が好きなのです。

さて、最近になって雑誌クロワッサンの誌上で時折村上祥子先生をお見かけするようになりました。
以前、高齢者でも負担を感じず用意できる献立を紹介するという記事に、ご主人とお二人の食事風景が
載っていたのを拝見しました。そして先日買った最新号では、長年連れ添ったご主人を亡くされた後も、
精力的に全国を飛び回る村上祥子先生の様子が紹介されていたのです。

東京と福岡を一日に何度も往復することもあるというフットワーク。
衰え知らずの発想力とアイデアを形にする瞬発力。79歳という年齢を考えると驚異的です。
村上先生を突き動かす原動力になっているのは、これからを担う子供達への思いと、
今後ますます増える高齢者を元気にしたいという思いなのだろうと感じました。

しかも村上先生には80歳を目前にして叶えたい夢があるというのです。『村上食堂』の開店です。

栄養があって、おいしくて、安い。一日のうち一食でも訪れてくれた人の助けになるような食堂。
まずは、福岡からスタート、ですね。


私が80歳になるまであと30年もあります。
夢のひとつやふたつ持たずにどうするという気にもなります。
まだまだ老け込んでなどいられません。
2021.01.18 23:01|好きなこと
夫がてごろ菜とあまおうを物々交換してきた。
1パック600円はするイチゴを2パックも。申し訳ないくらいお得な物々交換だ。
トマト・イチゴ・ミカンをもらって嬉しくない人はあまりいない。私もこれらの余り物を夫が
もらって帰るとすごく嬉しい。うちの野菜でも小ネギなどはあまり有り難がられないのだが、
たまにアスパラとか落花生などを差し上げようものなら、みなさん大変感激なさるのである。

DSC03891.jpg
イチゴは産直場でも一二を争う人気者で、売り場では真っ先に目に入る特等席に陳列される。
上西郷ではイチゴ農家が一人減り二人減りで、まだ若いこちらの女性農家さんは貴重である。

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久しぶりにコンデンスミルクなしでも美味しいイチゴを食べた。ごちそうさまでした!
福岡ブランドのあまおうは、甘さは十分なのだけれどイチゴの香りが少し弱いというのが
夫婦共通の認識。イチゴの香りが豊かで甘みと酸味のバランスが良いのはさちのかかな。
日本各地にまだ食べたことのないイチゴ品種がたくさんある。紅ほっぺにとちおとめ等。
あまおう王国の福岡でよそのイチゴに出会う機会はほとんどないが、いつか食べてみたいものである。
2021.01.16 21:57|好きなこと
ダイハツから、「ハイゼットトラック」をベースとしたキャンプ仕様のコンセプトカーが出るそうです。

軽トラキャンプがアツい!? ダイハツがハイゼットのキャンパー仕様をお披露目!

ハイゼットの軽トラに乗って3年目のワタクシに言わせると、軽トラサイコー!!ですよ。
私の愛車はキャンパー仕様と同じワイドタイプなので、腰と背中に優しく快適な乗り心地です。
それに小回りがきいて取り回しは楽だし、軽い車体で走りも軽快。車高が高く視界も良好!
白一辺倒だった以前と違って、今は色の選択肢も増えました。何より狭い場所が好きなワタクシのような人間には
この上なく落ち着く空間なのであります。たまに夫の軽ワゴンを借りると、車体が重いせいか操作も重く感じるのです。
もう普通の車には戻れません。軽トラバンザイ!!です。

今の軽トラ市場はスズキとダイハツの寡占状態になっちゃって面白みがないので、
こういう楽しい軽トラを開発して斬新な使い方を提案してくれるのは嬉しいですね。
いやぁ、コレ欲しい。ホテルに泊まらなくても、これさえあれば車中泊で旅できそうじゃないですか。
色使いもデザインも女性好みですごく可愛いし。気になるお値段ですが、150万以上はしそうですね。
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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