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2021.01.16 21:57|好きなこと
ダイハツから、「ハイゼットトラック」をベースとしたキャンプ仕様のコンセプトカーが出るそうです。

軽トラキャンプがアツい!? ダイハツがハイゼットのキャンパー仕様をお披露目!

ハイゼットの軽トラに乗って3年目のワタクシに言わせると、軽トラサイコー!!ですよ。
私の愛車はキャンパー仕様と同じワイドタイプなので、腰と背中に優しく快適な乗り心地です。
それに小回りがきいて取り回しは楽だし、軽い車体で走りも軽快。車高が高く視界も良好!
白一辺倒だった以前と違って、今は色の選択肢も増えました。何より狭い場所が好きなワタクシのような人間には
この上なく落ち着く空間なのであります。たまに夫の軽ワゴンを借りると、車体が重いせいか操作も重く感じるのです。
もう普通の車には戻れません。軽トラバンザイ!!です。

今の軽トラ市場はスズキとダイハツの寡占状態になっちゃって面白みがないので、
こういう楽しい軽トラを開発して斬新な使い方を提案してくれるのは嬉しいですね。
いやぁ、コレ欲しい。ホテルに泊まらなくても、これさえあれば車中泊で旅できそうじゃないですか。
色使いもデザインも女性好みですごく可愛いし。気になるお値段ですが、150万以上はしそうですね。
2021.01.05 21:53|好きなこと
アマゾンプライムで映画三昧がここ数年の私のお正月です。
今年は、最近はまっている米TVドラマ『シカゴPD』の合間に数本のヨーロッパ映画を観ました。
1930年版『西部戦線異状なし』、アランドロンの『サムライ』、ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』等々。

『西部戦線異状なし』はアメリカ映画なのですが、舞台が第一次世界大戦時の欧州ということで
ヨーロッパ映画に加えました。かなり古い映画ですから映像は粗いし、有名な俳優も出ていません。
大人達に扇動されて戦争に志願した学生達が、長引く消耗戦の中で次々に命を落としていく姿が
淡々と映し出されます。どちらが悪でどちらが善かという描き方をせずに、ただただ戦争の悲惨さと
愚かしさを描いた映画です。


次に観たのがアラン・ドロン主演、フレンチ・フィルムノワールの傑作『サムライ』。
これはアラン・ドロンを堪能する映画ですね。撮影当時32歳、まさに水も滴るいい男!絶世の美男子です。
トレンチコートとボルサリーノがこれほど似合う男性もそうそういないでしょう。単純に目の保養になります。

個人的に、ヨーロッパを代表する美男子はアラン・ドロン、アジア代表は我らが三船敏郎。アメリカ代表は
ロバート・レッドフォードじゃないかと思ってます。アラン・ドロンの暗く沈んだ瞳には陰を、三船敏郎には
寂しさと哀愁を感じます。ロバート・レッドフォードは何でしょうかね。陰や寂しさはあまり感じません。
アメリカ人なのでタフで自由な感じでしょうかね、やっぱり。



ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』。以前に観たハリウッドリメイク版はいまいちピンと来なかったんですが、
本家はとっても良かったです。ヨーロッパの映画をアメリカでリメイクすると何でいつも軽くなっちゃうんでしょうか・・。
ドイツ語が耳にとっても心地良く、感情表現もアメリカ人みたいにオーバーじゃないから落ち着いて観られました。
ほら、ドイツ人と日本人って何か似てる印象があるじゃないですかぁ?勤勉だとか、遵法精神に富んでいるとか。
だからかな、なんて思ってたら、ドイツに暮らした経験のある日本人の記事を読んで目から鱗でした!

「ドイツ人と日本人は似ている」は嘘!?両者はここが違う!
これはかなり面白い内容です。このかたの〆の言葉、
ドイツと日本を比較したときによくいわれているような「ドイツ人は真面目で勤勉で日本人と似ている」
というのは真っ赤な嘘というか、全然似ているポイントなんか私は一つも見つけられていないぞというお話です。

には笑ってしまいました。
2020.12.24 21:46|好きなこと
いつもは娘さんかお嫁さんとおぼしき女性がいることが多い馬場骨董店。
運が良いことに今回は大女将がおられたのである。お話し好きで、骨董に深い造詣をお持ちの大女将は、
毎回私が選んだ器にまつわる楽しくも貴重なお話しをたくさん聞かせて下さるのだ。
それが骨董初心者の私にはとっても勉強になる。

今回私が選んだ器は下の3点。

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今回の出会いの一品は漬物をのせた染付け。縁の”雷文”と呼ばれる中華風の文様と桜の花という
面白い組み合わせと、古い染付けに特徴的な淡い青に心惹かれて選んだ中皿。大女将によれば、
この皿は少なくとも200年以上前のもので、もしかすると250年くらい経ってるかもしれないとのこと。
200年もの時を経て私の元にやってきた器、大切に使いたい。

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(左)煮物に合う染付けの中鉢が欲しくてずっと探していたら、この器に出会えた。求めよさらば与えられん、である。
コバルトを原料とする人口染料が19世紀にドイツで開発され、それが明治期に日本に伝わりこのような鮮やかな
発色の染め付けが大量に作られたのだとか。この中鉢は100年前のもので、この青色をベルリンブルーと呼ぶのだと、
これも大女将からうかがった豆知識である。

(右)紫芋のかんころ餅をのせた小皿も古染付け。4枚揃っていたのに今は2枚になってしまった。
古い器は味があって飽きなくて、実に良い。

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(左)中通りのうどん屋さんの看板猫。10月に来た時も同じ場所でひなたぼっこをしていた。だいぶ老猫みたい。
ナデナデしてやるとスリスリゴロリンして可愛いかった~。
(右)二日目は朝から気持ちの良い晴天。空の高いところを悠々と舞うトンビ?が気持ちよさそうだった。
2020.10.22 15:41|好きなこと
原爆資料館から駅へ行くチンチン電車で十数人の修学旅行生らと同乗することになったのだが、
その車中で長崎人の人の良さというか、人懐っこさを改めて感じられる出来事があった。

まずは私の前の席に腰掛けた五十代とおぼしきサラリーマンの男性が、一日乗車券を手にあーだこーだ
話をする女子高生に向かって、彼女らの目的地に行くにはどこで降りればいいかをレクチャーし始めた。
それは若い女性と話をしたいという下心なしに、純粋に親切心からの行動に見えた。

次に私の後ろに並んで座った庶民的な年配女性二人。そのうちの一人が女子高生らに何事か笑顔で話しかけ、
隣の女性も加わって楽しそうな話の輪が出来上がった。さらに右に目を移すと、おじいさんが別の修学旅行生に
『どっから来たと?』と話しを振っているのが目に入った。『へぇそう、愛知?えらい遠いとこから・・・』という会話が
耳に入ってくる。わずか20分足らずの電車移動の間に、である。『車中ではなるべく会話をしないように願います』
という注意書きもあるにはあったが、この際それには目をつぶりたい。ギスギスしている世の中で、何だか心が
温かくなるではないか。コロナ以来何でもかんでも自粛続きで、観光客に来てもらってなんぼの長崎の人達は
人恋しかったろうと思う。そんな中来てくれた修学旅行生に、嬉しくなって話しかけたくなるのもよくわかるのだ。

以前、よく見ていた方のブログに以こんなことが書かれていて、すごく嬉しくなった覚えがある。

・・・
長崎の店は、どこに入っても非常に感じがいい。北関東あたりの有名観光地だと、「その接客態度は何? 
いくら放っておいても客が来るからって…」と呆れてしまうような店もあるし、地方の田舎に行くと、
「なんか警戒してませんか? ワテラ、別に怪しいものじゃございませんが…」と言いたくなるような
内向的な店員に会うことも多々なのだが、さすが国際都市として長い歴史をもつ長崎。それなりの店では、
誰もかれも客扱いがうまい。しかも、いかにも「商売上手」と言うのではなく、丁寧にもてなしてくれている
素朴さも残っている。だから、返って、いったん入ると何も買わずに出てきにくくなる(苦笑)。


私も帰省中に、この言葉を思い出させてくれる店員さんに何人も会った。と言うか、入った全てのお店で
こんな感じだったのだ。慇懃でなく、素朴さと温かみがある。

京都や沖縄で観光客への憎悪すら感じる人に会ったこともある私は、この二箇所には二度と行きたくない。
事ほどさように、そこに住む人達の印象は旅先の印象にそのまま直結するのである。
2020.10.22 13:28|好きなこと
自分用の長崎土産。馬場骨董店で買った器と、長崎西洋館の猫グッズ専門店で買った飯椀。
そして大好物のかんころ餅は、平井餅まんじゅう店で買ったもの(右)と中通りの小さなまんじゅう屋さんで
買ったできたてほやほやの手作り感あふれるかんころ餅(左)。

実は、買って帰った物で一番のヒットは新大工商店街の路地裏にひっそりとたたずむ石田漬物店の漬物だった。
小さなお店だけれど、季節の野菜を使った手作りのお漬け物はどれもとっても美味しそうで、悩んだ末にきゅうり、
カブとナスの漬物を買って帰る。味はほんのり甘みがあって、ご飯にも酒の肴にも合う。もっと買って帰れば
良かったと激しく後悔。宣伝もしていないから地方発送はしてくれないだろうな。ダメ元で訊いてみようかな。

こちらは元々新大工市場の中で商っていたらしいが、市場の閉鎖に伴いここに移転してきたという。
かつては長崎一の規模を誇った新大工市場も、閉鎖後は数店が営業するのみとなり昔の賑やかさを知る
人間には寂しい限りである。

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沖縄の壺屋焼風の大鉢。ひっくり返すとあでやかな絵柄があらわれて二度楽しめる。新しい器を手に入れたら
これに合う料理は何かなと考えるのも楽しくて、料理を作るモチベーションにつながるのだ。

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左の中皿は骨董ではなく比較的新しいもの。手描きのザクロの絵柄が可愛い。右の大皿は器を重ねて焼いた時に特徴的な
傷がある事と、銘もない事から古い時代の物のよう。昔何かで見た、古代ペルシアの器を思わせる異国風の図柄が印象的。

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翡翠色の地に三島紋様の小鉢(左)。外側に描かれた白い花の絵も可愛い。三島手は心惹かれる文様のひとつ。
長崎西洋館の猫グッズ専門店で見つけた、猫柄の飯椀。もしかして長崎は猫好きさんに訴える街を目指しているのか?と
思えるほどに、街のあちこちに猫好きさんを標的にしたトラップが仕掛けられていたのだが、私もその罠にまんまとはまって
いくつも猫グッズを買ってしまった一人である。

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大好物のかんころ餅。左は創業70余年という中通りの『日之出饅頭店』で買ったもの。普通かんころ餅は
真空パックされていて日持ちするものが多いけれど、こちらのはラップに包まれてプニプニと柔らかく、
できたての風合いを残している。その分日持ちはしないので2~3日以内に食べて下さいとのこと。
右の二つは平井餅まんじゅう店のもの。これからじっくり味わうつもり。
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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