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2021.07.23 21:35|好きなこと
『ミケが白い子猫三匹連れてきてたで』

数日前に得た夫からの情報です。なぬ?白い子猫とな?
つーことは、シロ太とみけたんは夫婦ってこと?
どうりで仲良さげだと思った。

それよりも白い子猫が見たい。
人間に懐いてればいいけど、親が野良だからちょっと難しいかな。
そんな事を考えながら毎朝の日課である餌やりをしていたところ、出てきましたよ、白い子猫たちが!
三匹のうち、額に麻呂眉みたいな模様のある一匹は恐る恐るですが、近づいてエサを食べ始めました。
よしよし、人間に懐いといて損はないぞ。しっかり愛嬌を振りまいて可愛がってもらいなさい。

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父、母、息子が仲良くエサをがっつく様子をパチリ。
麻呂眉の子猫はマロと名付けました。♂です。久しぶりの子猫、とっても可愛いです。数日経った今では尻尾を立てて
エサをねだるようになりました。残りの二匹はまだ警戒を解いてくれません。時間をかけても懐いてくれればいいのですが。
2021.07.16 20:40|好きなこと
私は前世が猫ですので、そういう縁が猫を引き寄せるのでしょうか。
ハウスにまた新しい猫が仲間入りしました。♀の三毛猫、みけたんです。

生粋の野良っぽく、最初の頃は距離を詰めようとすると一目散に逃げていってたのですが、
何度か接触を試みるうちに、”ミャオミャオ”とすり寄ってくるようになりました。
野良猫が人間への警戒を解いて心を開いてくれる瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。

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すっかりうちの猫になったシロ太と並んでエサを食べるみけたん。まともに食べていなかったのでしょう、
ガリガリに痩せていて体中の骨が浮き出ています。撫でるとゴロゴロ喉を鳴らす甘えん坊のみけたん。
これまで必死に生き抜いてきたんだと思うと一層愛おしく感じます。いっぱい食べて太るんだよ。
2021.05.27 21:40|好きなこと
目前に迫った東京五輪。いまだ中止か開催かはっきりしません。
コロナという未曾有の危機の時ではありますが、私の本音を言えば見たい気持ちはあります。
私のオリンピック観戦歴はロス五輪から。以来、すべての大会をTVに張り付いて観戦し、
熱い戦いに一喜一憂してきました。

次回の夏季五輪が3年後のパリ。ですからたとえ中止になってもそれまで力を維持できる選手もいるでしょう。
一方で体操の内村選手のように、今回の東京五輪を集大成と決めて臨む覚悟だった選手も少なからずいます。
満身創痍の彼がここまで現役を続けてきたのも、ひとえに母国開催のオリンピックに出たいという思いからでした。
彼の夢が叶って欲しいなというのも、長年応援してきたファンとしての偽らざる気持です。

賭博事件で前回のリオに出られなかった桃田選手も見たい。事件当時、チャラい兄ちゃんだった彼も
どん底を経験して見違えるように落ち着いた青年になりました。苦しい時期を支えてくれた人達に
恩返しをしたいと常々口にする彼が、悲願の金メダルを手にする姿も見たいです。

瀬戸大也選手も同じく一度底に落ちました。
私はスポーツ選手は結果を残してなんぼ、ビッグマウス上等!と思っている人間でして、彼らに高潔さとか
謙虚さを求めていないので(亀田三兄弟みたいなのは別ですが)、以前と変わらず応援しています。
奥さんが許せるならいいじゃない、当事者でもない人間がそこまで叩く?と逆に不思議な気がします。
それにねぇ、国家の威信とか国民からの期待なんてものと無縁の我々には到底想像もしえない
場所で彼らは戦っているわけで、たまに羽目を外すくらい大目にみてあげたいです。じゃないと身が持ちません。

そして何と言っても池江璃花子ちゃんです。
彼女が五輪代表を勝ち取るまでの努力は、不屈の精神とか諦めない心なんて言葉が軽く聞こえるほどの
ものだったと想像します。まだ若く、むしろご本人も言っていたようにパリ五輪が本命です。今はまだ完全復調まで
取り戻していない池江選手ですが、東京五輪が苦しい治療を耐える拠り所となっていたのは間違いないでしょう。

茶の間から無責任に声援を送るだけの私達が、代表を辞退しろだの、五輪なんてやめちまえだの
軽々しく言っていいのかな、と思うのです。五輪が大好きな私でさえ開催への疑問があるのですから、
渦中の選手達の心中は比較にならないくらい複雑だと思います。練習にも身が入らないかも知れません。
開催可否の判断はいつ頃下るのかわかりませんが、開催となっても選手に非難の矛先を向けるのだけは
やってはいけないと思います。
2021.05.23 21:12|好きなこと
クリント・イーストウッドの「運び屋」を二日がかりで観た。
アマゾンプライムから、ウォッチリストに登録の作品が無料で観られるようになりましたよ、と通知が来たのだ。
すぐにでも観たかったのだが、二週間ほど時間が空いてしまった。鑑賞に二の足を踏んだのは、もしや
「グラン・トリノ」みたいな悲しい結末ではあるまいな、という懸念があったから。しかしイーストウッドの監督作品である。
ルンルンのハッピーエンドを期待する方が間違っているかもなと思い直し、意を決して観てみることにした。


「グラン・トリノ」の主人公と同じく、今回も退役軍人。頑固で偏屈で、家族との間に確執を抱えている点も同じ。
そしてどちらも口が悪い爺様で、言葉とは裏腹に行動の端々に優しさが滲み出るところも似ている。
ただし、こちらの作品はハッピーエンドと言って差し支えないだろう。とりあえず主人公が死ななくて良かった。

大好きなダイアン・ウィーストが妻役で出ていて嬉しかった。だいぶおばあちゃんになっていたけれど、
相変わらず少女のような可愛らしい声。いまわの際、彼女は最後の力を振り絞り夫に告げるのだ。
「あなたは私の人生で最愛の人、そして最大の苦痛の元・・・」と。
死にゆく妻に「愛してるよ」と囁く主人公。夫婦の雪解けの瞬間。涙、涙。

御年90歳。こんなカッコいい爺様おらんでしょ。
「ダーティハリー」も素敵だけれど、老年に差し掛かってからも魅力が増している稀有な存在だと思う。

鑑賞後、「クリント・イーストウッドカッコいい~」と身をよじる私に向かって夫が放ったひと言は、

「運び屋?運送業の話?」

思わずズッコケそうになった私である。
2021.04.13 19:57|好きなこと
長らく永香農園のマスコット猫だったツゥタンが行方不明になってもう半年にはなるでしょうか。
華奢な体にか細い声、”あんたは犬か!”と突っ込みたくなるくらい手や顔をペロペロ舐める愛らしいツゥタン。
事故にでも遭ったのか、遠出して帰り道がわからなくなったのか・・・。いつの日かあのステップを踏むような軽やかな
足取りで再び帰ってくるのでは、と心のどこかで思ってしまいます。寂しいです。

ツゥタンと入れ替わるようにハウスにやって来るようになったオスの白猫がいます。
最初は警戒していましたが、試しに声をかけると”ミャア~!!”といきなり甘えたの本領発揮。
それ以来、二日とおかずハウスに現れるようになりました。

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愛嬌たっぷりのポーズで愛想を振りまく白太。夫は『全然可愛くない』と邪険に扱いますが、
私はこのちょっとブチャイクな白猫への愛情が日々強くなっています。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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