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2021.09.28 13:12|好きなこと
約2ヶ月前からハウスに住み着いたマロとキィちゃんの白猫兄弟。
ベタベタの甘えん坊に育った二匹が可愛くてたまらず、毎日この子達に会うのが大きな楽しみとなっている。

もう1匹いたウリちゃんは大雨の後から行方知れずのまま。お父さん猫の白太もひと月以上姿を見せていない。
母猫のミケタンは時折顔を出すが、我が子との間には以前よりもよそよそしい空気が流れているように見える。
動物達の親離れ・子離れは早い。

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麻呂眉がトレードマークのマロ。ちょっと前の写真なので、今はこれより幾分大きくなった。それでも、キィちゃんに
比べると一回り小さい。鉄砲玉のキィちゃんはハウスにいないことが多いけれど、マロは大抵ハウス周辺にいる。

去勢をせねばならないが、あまり早すぎると尿道結石に罹りやすくなるため、時期の見極めが難しい。
だいたい生後8ヶ月頃くらいが適期だろうから、あと2ヶ月くらいかな。

2021.08.10 12:32|好きなこと
東京五輪が閉幕しました。
無観客開催、そして開催に否定的な国民の声ばかりを報道するメディア等、
かつてないほどの逆風の中で行われたことを考えれば大成功だったのではと思います。

母国開催の重圧の下で最高の成績をおさめた選手、また健闘の結果望んだ結果が得られなかった選手、
そして大会の運営に関わったすべての人達に心からお疲れさまでしたと言いたいです。
前代未聞のコロナ禍での五輪を開催できる国は、世界中見渡しても日本をおいてなかったのではと思えます。

今回は選手からSNSを通じて直に発信される情報が5年前のリオ五輪とは比較にならない量でした。
それらの生きた情報が無観客の寂しさを少しばかり慰めてくれたように思います。
メディアを通していないため変なフィルターもかかっておらず、これ以上ないほど新鮮で、
今回はこれまでになくSNSの有り難みを痛感しました。

しかし開催期間中も相変わらず屑っぷりを晒し続けたメディアには、ほとほと愛想が尽きました。
体操の村上茉愛選手が銅メダルを獲得した後のコメントが騒動になった件も、前後を切り取り
誤った方向に誘導する意図を持って報道を行ったメディアに全責任があります。
指摘されて後から渋々訂正するくらいなら最初からやるなっつーの。
思うに、日本のガンはアホな政治家以上に偏った情報を垂れ流し続けるマスゴミですね。

なぜ良い大人が若い人達の足を引っ張るような真似をするのか・・・・、情けなくて泣けてきます。
本田宗一郎は事あるごとに、『若い人達がのびのび出来る環境を整えるのが年長者の役割。
我々年寄りがこれからを担う若い人達の重しになったり、足をひっぱるようなことは厳に慎むべきです』と
言っていたそうですが、今の日本は既得権益に執着し、若者の芽を摘む大人ばかりになってしまったように思います。

本田宗一郎の言葉は、自分への戒めという意味でも常に心に留めておかねばならないと感じました。
2021.08.02 20:20|好きなこと
電通さん主導の開会式に不満があるわけじゃあないんです。
ただ、おそらく日本で開催される最後の五輪、もっと日本文化の厚みと深さを表現して欲しかったなぁと。
こんな演目が見たかった!的脳内開会式です。(不満タラタラやん!)


島津亜矢さん版も捨て難いんですけど、君が代は♪さざれ~い~し~の~”と切らずに歌うのが正式らしいので、
声量も歌い方も申し分ない布施明さんにしました。


日本の男子新体操競技は唯一無二。前回のリオ五輪の閉会式でも披露されました。
柔道、卓球、駅伝、リレー等、日本人はこういう団体競技、本当に得意ですよね。


ポップスと箏の琴の音が見事にクロスオーバー。ジャズと歌舞伎の融合も斬新ではありましたが、
わかりやすさという点ではこっち。


和楽器バンドにも是非出て欲しかった。三味線、尺八、箏の琴、太鼓にボーカルの鈴華ゆうこちゃんの
詩吟的歌唱と和の魅力満載で、和楽器の可能性を大きく押し広げたバンド。


左の男性を見た時、伊勢谷友介が太鼓叩いてるのかと思ってしまいました。筋骨隆々な日本男児が勇猛に
太鼓を打ち鳴らしています。格好良くてシビれますね~。


トリはやっぱりこれで。日体大伝統の集団行動!日本人の協調性を余すところなく見せてくれます。
これはこれで、”軍隊を彷彿させる”とかで、騒ぐ人達もいそうですけども。
2021.07.31 21:05|好きなこと
明日から待望の雨ということで、朝から不快指数が最高潮。
ハウスで草取りをしているだけで全身汗ぐっしょりになります。
こんな気候の下でスポーツをせねばならない選手は命懸けでしょう。心からご愁傷様と伝えたいです。
パラリンピックまで何事もなく終えられますように。

異様な暑さの今年の夏。砂漠生まれで暑さに強いはずの猫でさえバテ気味です。
猫もあまり暑すぎると、犬みたいに舌を出してハァハァ苦しそうに呼吸をするのです。
見るからに苦しそうなのでどうにかしてあげたいけれど、新鮮な水を常に用意し、
ご飯もたっぷりあげて栄養を摂らせてあげることくらいしかできることはありません。
お盆まで辛抱したら少しは楽になるからね、みなさん頑張るんだよ-。

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お父さん猫の白太。日中は側溝の中に隠れて暑さを凌いでいるようです。
ベロを出してハァハァハァとせわしない呼吸をしています。

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みけたんの子供は3匹とも♂でした。今日は一番懐っこいマロと、カギ尻尾のキィちゃんの姿が見えませんでした。心配です。
これはマロに瓜二つのウリちゃん。お父さんと同じようにベロを出してハァハァハァと苦しそう。頑張れ、ウリちゃん。
2021.07.29 21:58|好きなこと
始まってみれば案の定、開催反対の声はいずこともなく小さくなっていきました。
運営のゴタゴタとか開催時期とか、今さら文句いったところでどうしようもありません。
選手は決められた日程に従って粛々と競技することしかできないのですから。

それにしてもここまで日本の快進撃が続くとは誰が想像したでしょうか。
体操や水泳、バドミントン、卓球など当初の予想に反してメダル候補が次々に敗れる波乱が続いていますが、
その分今回は柔道が男女ともに絶好調。選手の頑張りはもちろんですが、井上康生監督の指導が大きく実を結んだと
言える柔道の快進撃です。

過去の五輪を思い返しても、ここまで選手と固い絆で結ばれた監督はいなかったんじゃないかと思います。
一時は完全に世界の流れから取り残されていた日本の柔道ですが、井上監督は自ら海外に留学して
世界の柔道や格闘技を学び、積極的に取り入れることで日本の柔道を立て直すことに成功しました。
今やすっかり名指導者となりましたね。末永く日本の柔道界を率いて頂きたいものです。

昨日は金メダル確実と目されていたバドミントンの桃田選手が敗れて、しばらく立ち直れないほど落ち込んだ私ですが、
敗戦後の彼の言葉をきいて目が覚める思いがしました。桃田選手が常々口にする周囲への感謝。
それが口先だけでないことは彼を見ていればわかります。艱難汝を玉にす、とは夫が好んで使う格言ですが、
私達は彼の5年間を通して、一人の人間がアクが抜けるように変貌する様子を目の当たりにしました。

桃田選手はそれこそ人生が暗転しかねないほどの経験をしたわけですが、腐らずに努力を続け、
周囲の人々に支えられながら念願のオリンピックに出場することができました。負けはしたけれども、
おそらく悔しさ以上に改めて様々な方面への感謝の気持がわき起こってきたのではないかと思います。
五輪はひとつの通過点に過ぎず、ここに至るまでの過程こそが彼が得た一番の財産ではなかろうかと。

そして今日の萩野選手の涙と瀬戸選手への言葉。これが個人的には今回の五輪で一番感動しました。
あの言葉は幼なじみで好敵手の瀬戸選手に対し、イジメにも等しい批判を繰り返す人々を一瞬で黙らせるくらいの
威力がありましたね。

萩野選手にそのような意図があったのかどうかはわかりませんが、涙と共に振り絞った短い言葉に、
私達が知り得ない彼らの歴史と結びつきが凝縮されていた気がします。願わくば、
萩野選手の思いが瀬戸選手に届いていますように。
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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