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2019.11.21 18:51|好きなこと
今、アマゾンプライムで視聴できる『シカゴ・ファイア』というドラマにハマっている。
つい先日までは、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』という吸血鬼ものの青春ドラマに入れ込んでいた。
古いところだと、伝説の超大河ドラマ『ダラス』とか、『ビバヒル』も好きでよく見てはいたのだが、
もう長いこと海外ドラマからは遠ざかっていた。アマゾンプライムのおかげでTVのない我が家でも
こうして映画やドラマを楽しむことができるのは有り難いことだ。

海外ドラマ好きの私だけれども、韓流ドラマには興味がない。映画やドラマを見てしばし非現実的な世界に
浸りたい私としては、身近すぎる韓国ドラマには何の魅力も感じないのだ。

そういう意味では、日本とは俳優の演技力も舞台装置も桁違いにゴージャスなアメリカのそれは、
自分の中にある夢見る少女の欲求を満たしてくれる、最も身近で贅沢な娯楽なのである。
アメリカの映画やドラマを見ていて、つくづく日本とは豊かさのレベルが違うことを痛感させられる。
世界第三位の経済大国だと言ったところで、庶民の生活は十位以内に入ればいいとこだろう。

映画やTVドラマにおいてアメリカと日本の差が最も感じられる点は、俳優の演技力だと思う。
大手芸能事務所が存在しないアメリカでは、俳優はいわばそれぞれが個人事業主のようなもの。
世界中から成功を夢見る人間が集まるアメリカで、スターになれるのはほんの一握りである。
そういう熾烈な競争を勝ち抜くには運や容姿はもちろんのこと、実力がないとまず話にならない。
日本のように事務所の力で仕事が転がり込んでくるほど甘い世界ではないのだ。

アメリカの強みは、世界中からアメリカに憧れ渡ってくる人々が後を絶たないことだ。
少子高齢化の進む日本とは対照的に、新陳代謝が活発なアメリカは常に若い国なのである。
2019.11.20 17:37|好きなこと
私も報道が出始めた時は、てっきり別のコーチだと思っていました。
聞くところによると関大には高橋大輔閥があるらしいですから。
まさかあの一見優しそうな濱田コーチとは・・・。

濱田コーチって、一時は日本のエテリなんて呼び声もあったくらい、今の日本のフィギュア界では
最も旬なコーチです。世界を取った事はないけれども、超有望株の紀平梨花ちゃんや宮原選手を擁する
今をときめくチーム濱田のドン。太田由希奈さんを指導していた頃は、選手がジャンプを決めるたびに
奇声をあげて喜ぶ変わったコーチ、程度の印象しかなかったですけども。

フィギュアファンの間では織田君擁護の声が大きいようですが、私はこれまでの
織田君の行動を振り返れば彼にも大いに脇の甘さがあったんじゃないかと思っています。

モロゾフにコーチを変更した時も、まずは高橋大輔に話を通すべきだったのにそれを怠ったがために、
高橋大輔はモロゾフと織田君への不信感からモロゾフの元を去ったということもありました。飲酒運転もありました。
出来ちゃった婚をする直前の世選で、彼女から『妊娠しちゃった』と告げられた精神的な動揺(たぶん)から
SPで大コケしてフリーに進めなかったりということもありました。自分では精神的に弱くはないと言ってましたが、
それもどうかな、と思っています。

今回の件も、濱田コーチよりも上の役で迎え入れられたとはいえ、自分よりも在籍期間が長いかなり年上の
指導者がいる以上、その人の頭越しに物事を変えようとするのはやはりいかんでしょう。モラハラ云々以前に、
これは社会人としての一般常識の問題だと思います。社会人たるもの、いくら自分の方が役職が上であっても、
目上の人や先輩に対してはまずはその人を立てることが大事なのであります(キリッ)!ってどの口が言う

フィギュア界という特殊な世界しか知らず、会社勤めの経験もないまま芸能界入りした織田君を責めるのは
酷ですが、これは親御さんやまわりの人が教えてあげるべき事だったという気がします。
モラハラは言語道断ですけども、今回は織田君が物事には順序があるということを
よく理解できていなかった事から起きた、不運な出来事だったのではないでしょうか。

子供が四人もいる父親なのだし、もう三十過ぎたいい大人なのだから、
いつまでもビービー泣いててどうするんや!しっかりせい!と言ってあげたいです。
2019.11.15 05:27|好きなこと
FMラジオで耳にした『Pretender』のカバー。日本人?それとも外国人?よくわからないながらも
”ペンタトニックス”とアーティスト名を書き留めておいた。


Pentatonixはアメリカのアカペラグループだった。YouTubeで人気楽曲のカバーを披露した事から人気が出て、
日本のイベントにも時々出演している。メンバーはみな生粋のアメリカ人なので日本語は話せないにもかかわらず、
彼らが歌う日本語歌詞には違和感がなく、桑田佳祐とか氷室京介よりもよほど日本語の発音がちゃんとしている。
日本人歌手のLaLiLuLeLo発音が気になって仕方ない私としては、彼らのら行の発音に感心してしまった。英語話者には
日本語のら行の発音は結構難しいと思うのだが、何でもクリス・ハートが彼らに発音指導したとかしないとか。


最近の若い人の曲は発音・意味共に不明瞭だと感じる事が多く好んで聴くことはないけれど、この曲はグッときた。
今の歌手はあまり個人的な事を歌わなくなった。恋人か、友人か、それとも人類全般か。曖昧な対象に向けた
ありきたりな応援ソングみたいなものばかりで全然グッとこないのだ。若いんだからそんな悟ったような事ばかり
歌っとらんで、もっと青臭くギラギラして欲しい、とオバサンは思うのである。

青春時代の曲もよく聴くけれど、この年になると演歌が妙に心に沁みる。サブちゃんの『北の漁場』とか
『風雪流れ旅』、細川たかしの『望郷じょんから』など、血が騒いで最高に気分が上がる。


サブちゃんかっこえー。よっ男前!


この頃からヅラだったのか?不自然な生え際に目が行ってしまうけれど、歌はめちゃくちゃうまいっすね-。
2019.11.11 17:16|好きなこと
アイスダンスは本来二人の同調性(ユニゾン)やステップワーク等足元の技術を競う種目だったはずなのですが、
度重なるルール変更により、まるでジャンプのないペア競技みたいになってしまいました。派手なリフトよりも
華麗なステップを堪能したい私は今のアイスダンスにはあまり魅力を感じません。

私にとってのアイスダンスを象徴するペアはクリモワ・ポノマレンコ、グリシュク・プラトフ、
そしてクリロワ・オフシアンニコフの3組です。


クリモワ・ポノマレンコ組のゴールデンワルツ。これぞアイスダンス!という演技です。
足元が絡みそうな二人の距離の近さ、同調性、優雅さ。言葉はいりませんね。


オリンピック二連覇のグリシュク・プラトフ組のOD。長野五輪前年の世界選手権でのリベルタンゴ。
最初から最後までぴったりと体を密着させながら、超絶技巧のステップを踏み続ける二人から目が離せません。
天才プラトフのスピードに負けていないグリシュクも凄い!技術的には最強のカップルだと思います。

実はこの二人、仲が悪かったことで有名。エキセントリックで激情家のグリシュクをなだめながらの現役生活だったと
プラトフが後に語っています。ウソワ・ズーリン夫妻が離婚したのも、ズーリンとグリシュクの浮気が原因とのことですし。
プラトフ同様に天才だったグリシュクは、普通と違う感受性の持ち主だったのかもしれません。


長野五輪でグリシュク・プラトフ組と接戦を演じたクリロワ・オフシアンニコフ組。技術的にはまったく遜色のない
カップルで、リンクに入る前から役になりきって観客を自分達の世界に引き込む力がすごいです。
二人の数多い名演技の中から、長野五輪前年の世選のFD、ハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』を選びました。
女性が大柄な分サポートは大変そうですが、その分演技に迫力が増してダイナミックに見えます。
男性のサポート力が際だってますね~。

長野五輪をリアルタイムで見ていたときは、プラトフばかりに目がいってオフシアンニコフは眼中になかったけれど
今見るとオフシアンニコフも力強くて素敵~

やっぱり私は伝統的なアイスダンスが好きだなぁ。体操とか新体操、フィギュアはロシア(旧ソ連)の演技に惹かれます。
バレエの基礎があるから動きが他とは全然違うのです。
2019.11.09 20:38|好きなこと
土曜日の朝は必ず『石丸謙二郎の山かふぇ』を聴くためにNHKラジオに合わせる。
今日もいつものように小ネギの皮むきの準備を整え、NHKにラジオをチューニング。

ゲストらしき男性と話す石丸さん、今日はいつになく興奮気味で前のめり。質問内容からも相手は
何やらただ者ではない様子・・・、はて、誰だろう?と耳をそばだてていたら、何と角幡唯介さんだった。

角幡唯介(かくはたゆうすけ)さんは作家で冒険家。ご自身の探検を記録した作品やエッセイで本屋大賞、
大佛次郎賞などを受賞しているノンフィクション作家である。

空港の売店で手に取った雑誌の、冒険家・植村直己への思いを綴った角幡さんのエッセイを初めて読んだ時、
内容もさることながらその圧倒的な筆力-言葉を自在に操り、多彩な表現力と有無を言わせぬ説得力のある
文章-に引き込まれた。それまで読んだどの作家とも違う、『この人が書く文章をもっと読みたい』と思わせる
引力に満ちていた。

以来、『極夜行』の文庫本が出たら絶対買おうと思いつつ、まだ角幡さんの本は一冊も読めずじまい。
角幡さんファンの方によれば、冒険譚以外のエッセイも軽妙で一読に値するとのことなので、まずは
それから始めようかと思っている。

対談終了後、『僕の中では高校生のイメージだった角幡さんだけど、大学生くらいに変わったかな』という
石丸謙二郎さんの言葉にちょっと笑ってしまった。話ぶりを聞くに、おそらく相当とんがってると思われる角幡さん。
現在43歳ということだけれど、まだまだ血気盛んな青年という感じである。それくらいじゃないと、
死と隣り合わせの冒険に挑むなんて無謀なことはできないのかもしれない。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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