FC2ブログ
2022.07.30 20:03|日々のこと
『永香農園日誌』の更新を当面の間休止することにしました。
インスタグラムアカウントは不定期ですが更新する予定ですので、今後ともよろしくお願い致します。
2022.07.18 22:56|日々のこと
2年前の今日に三浦春馬さんは自ら命を絶ち、3年前の同じ日、日本中を震撼させた京アニ放火殺人事件が起きました。
7月は悲しい出来事が多い月です。

そして・・・、安倍元総理が亡くなってからあっという間の1週間でした。
”応援演説中に銃撃され、死亡した安倍元総理の・・・”とニュースで流れる度、あぁ、安倍さんはもうこの世に存在しないのだ、
あれは本当に起こった出来事なのだと現実を突きつけられます。

安倍さんと一面識もなかった人達、政治の素人達が様々な意見を発信していますが、放言としか思えないものも多くて。
純粋に故人を悼みたくとも、雑音が方々から入ってきて心を乱されることが多く、近頃はそういう情報は見ないようにしています。

死屍に鞭打つことをよしとしない日本人の美徳はどこへやら。
いわゆるアベガーのみなさん達が、元総理の功罪を検証すべき!と息巻いているようですが、
亡くなられて日が浅いですし、とかく感情的な彼らが冷静に判断できるとも思えません。
故人の評価は歴史に委ねるとして、現在悲嘆の真っ只中にあるご遺族のみなさんを静かな環境で
過ごせるようにして欲しいと切に願います。

あくまでも功罪を明らかにすべしと言うのならば、安倍元総理の功に無視を決め込み、些事に執着して
親の敵の如く叩き続けた左派系メディア・電波芸人・自称知識人の過激な言動こそ再検証されるべきではないかと。

私には、彼らがまき散らした憎悪の種が、今回の事件を引き起こした遠因と思えてなりません。
二言目には人権だの知る権利だのを主張するリベラル派に限って、自分の敵と認識した相手の
人権について一切考えが及ばないのは毎度不思議な気がします。

自分のことを棚に上げるのは人の常。しかし彼らは敵への攻撃を容赦しない分、
言行不一致が余計に悪目立ちしてしまうのだと思います。

報道に携わる人や著名人と呼ばれる人には、自分達の発言が社会に及ぼす影響の大きさを自覚し、
自分を客観的に見詰める目(他者の目)を常に持っていて欲しいものです。
2022.07.12 17:43|日々のこと
時間がたつにつれて、安倍さんはもういないのだという実感がジワジワと増してきた。
言いようのない喪失感が、日を追う毎に大きくなっている。

世間知らずの昭恵さんがおかしな輩に騙されたりはしまいか、とか本格的にお酒に溺れはしまいかなどと
気がかりだったけれど、庇護者を失ったという意味では我々も同じなのである。

感傷的になりすぎて故人を美化し過ぎてんじゃないの?と思われるだろうか?
私はそうは思わない。続々と各国から寄せられる安倍元首相への哀悼のメッセージを見るにつけ、
日本が逸した国益の大きさに暗澹たる気持ちになる。彼らが心から安倍さんを悼み、
その早すぎる死を悲しんでいることが伝わってくるからだ。

もちろん、安倍さんの誠実で穏やかな人柄が好まれたということもあるだろう。
しかし、国のトップを張った者同士、人柄が良かったというだけでこれほど惜しまれるだろうか。
国対国の交渉は自国に有利になるよう互いがしのぎを削る真剣勝負の場だ。そういう場で何度も安倍さんと
対峙した彼らが畏怖したのは、安倍さんの中にどっかと根付いた祖国愛ではなかったかという気がする。

安倍さんの国益を守るという断固たる姿勢、そして日本人としての誇りを目の当たりにし、明らかにそれまでの
日本の首相とは異質のものを感じとったはずである。なにせ、戦後長らく”土下座外交”と揶揄されるくらい
日本の外交は弱腰が伝統だったのだから。そして安倍さんは常に相手の立場を慮る気配りの人でもあった。
強い信念と人間的な優しさを併せ持つ安倍さんが、国同士の橋渡し役として頼りにされたのも当然と言えば当然だった。

海外では、自国の歴史文化に疎い人間、自国に愛着を持っていない人間ははなから尊敬されない。
いくら外国語が堪能でも、話す内容が空っぽでは対等な関係を築くことなどできないのである。

その点自虐史観で育った日本人は祖国愛を抱くことに後ろめたさを感じてしまうから、日本を悪く言ったり謙遜したりしがちだ。
バブル以降ますます自信を喪失し、うなだれていた日本人を鼓舞し、日本は長い歴史と独自の文化を持つ素晴らしい国なんだよ、
胸を張ろう、そしてみんなでもっと良い国にしていこう!と進むべき道を指し示してくれたのが安倍さんだったと私は思う。

惜しい人を亡くした、という言葉では到底足りない。
2022.07.08 21:07|日々のこと
今日という日は、めったにない厄日でした。
また一人、揺るぎのない国家観を持った保守政治家を喪いました。
この大きな喪失感は、中川昭一氏が亡くなった時以来かもしれません。

私は、中川昭一氏の跡を継ぐのは安倍さんしかいないだろうと思っていました。
歴代総理の中では突出した外交力と実行力で、バブル以降地盤沈下を続けていた国際社会における
日本の存在感を再び高めてくれた功績は、もっと評価されてもいいんじゃないかと思います。

何だかね、他人の痛みに鈍感な人が増えている気がするんですよ。
言葉ひとつにしても、言われた相手の気持ちを想像できない人が。
ましてや、一人につき1個しか与えられていない命を奪うなんて、
どんな理由があったってやっちゃいけないことです、ダメに決まってます。

政治家としての安倍晋三さんは、相容れない政治信条をお持ちの人達からは蛇蝎の如く嫌われていたと想像します。
在任中に行なった政策も賛否が分かれます。しかし、紛うことなき憂国の士であり、真の愛国者でした。
しがらみから解放されて、悲願であった憲法改正、教育改革に邁進しようとしていた矢先、
まさかこんなことになるなんて誰が思ったでしょう。日本にはまだまだ安倍さんが必要だったのに。

我が国の将来はもちろんですが、それ以上に昭恵夫人の事が心配です。
とても仲の良いご夫婦で、昭恵夫人はご主人を心から頼りにしておられたと聞きます。

帰り道、安倍さんの容態が気に掛かって気もそぞろで車を運転していたら、
物陰に隠れていたパトカーに一時不停止でとっ捕まりました。よりにもよって今日、
こんな入れ食い状態の場所で網張るかぁ?取り締まるべき対象はもっと他にいるんじゃないの
とお巡りさん相手に不機嫌全開になってしまいました。まったく、何て日だ!って言いたくなる厄日でしたね。

安倍さん、あなたの祖国日本への思いは本物でした。
空の上から日本を見守っていて下さいね。今はただ、安らかにお休み下さい。
2022.06.28 20:25|日々のこと
遅まきながら、ロボット掃除機ルンバデビューしました。
いわゆるサブスクのレンタルで、最初の三ヶ月は無料で3年使い続けたら自分のものになるというやつです。
機種はi7。販売価格を調べたら3年間のレンタル料金と差がなかったので、分割で買うのとほぼ同じですね。

長年紙パック掃除機を愛用してきましたが、それが壊れたのを機にサイクロン式に乗り換えました。
ところがこれが、たまに掃除機をかけると3分おきにメンテナンスランプが点灯するんです。
ふむふむそうか、この掃除機は我が家のようにマメに掃除をしない家向きではないのだと理解し、
その後紙パック掃除機に回帰。相も変わらず重たい掃除機をゴロゴロと引きずっていたのですが・・・。

引っ越したことで通勤に時間がかかるようになり、これからは家事の時間を究極までスリム化しよう!と決意。
雑誌クロワッサンを手当たり次第に読み返していたところ、故・辰巳渚さんがルンバを絶賛する記事を発見しました。

ルンバくんと愛情を込めて呼び、”同志であり、自分の分身のような存在”とまでルンバを頼りにしていた辰巳さん。
使い始めて日が浅い私も、ルンバちゃんの健気さと優秀さにすっかり魅了されてしまいました。
部屋を移動する度にコードを巻き取り、重い掃除機をゴロゴロ引きずる日々には二度と戻れません。

DSC08247.jpg DSC08245.jpg
(左)ホームベースで待機中のルンバちゃん。Wi-fiに接続し、アプリを通してスマホから指示を出すシステム。
(右)遠く離れた作業場からでも清掃の進捗状況が一目瞭然。時々、障害物で動けなくなった時などに
”ルンバちゃんが助けを求めています!”といったメッセージが飛んでくるのもご愛敬。

DSC08251.jpg
清掃で部屋の配置を学習し家の見取り図を作成するマッピングという機能。これ
が実に優れもので、
何度か繰り返すと掃除する部屋を指定することができるようになる。色の濃い部分はゴミが多かった場所らしい。
08 | 2022/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR