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2019.09.17 18:10|日々のこと
今日は所用で天神まで行ってきました。
家を出る前にタマとタロの寝顔を眺め、『キャワいいね~チュ~』とスキンシップ(に名を借りたセクハラ?)。
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寝姿に性格が出る二匹。臆病で神経質なお嬢様タマと、天真爛漫で野生児のタロ。
血のつながりはないけれども姉弟同様に育ちました。この後タロはタマの所へ移動し、寄り添って寝ていました。

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タロは私にとっては息子みたいなもの。そして福を呼び込む招き猫でもあると思っております。
いつまでも元気で長生きして欲しい。

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博多に出るのは4月に妹と国別対抗フィギュアを観戦に行って以来。普段は3年に一回も訪れないのに、
今年はもう2回目です。博多から地下鉄で赤坂まで。さらにそこから迷いに迷い、30分かかってようやく
目指す場所に辿り着きました。

何度来ても天神の道順は迷路みたいで覚えきれません。私も地図が読めない女ですから、印刷してきた
グーグルマップを上下左右ひっくり返して見るも、自分がどこにいるのかわからず途方に暮れてしまいました。
相当疲れましたけども、帰りに大好きなナーナックのカレーとナンを食べてリフレッシュ。
また明日から頑張ろうっと

2019.09.15 21:22|日々のこと
ここ最近、足裏の鈍痛が続いていて、ストレス過多の自覚もあったので
足裏のツボを調べてみました。現在痛みがあるのは、左足のかかとの上あたり。

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この図でいうと、小腸あたりですね。辨野義己先生によると、腸は人間の器官の中で最もストレスの影響を
受けやすい臓器だそうです。胃腸は人間の精神状態が一番反映されるところなんですね。

胃酸の分泌も激しくて、胃の痛みの他にも咳や声のかすれが出ていることから逆流性食道炎が
悪化している感じもします。ひどい時にはオメプラゾールを服用しますけれど、できれば漢方薬の
方が良いよなと思って調べてみました。逆流性食道炎に効果のあるとされる漢方薬は、『六君子湯(りっくんしとう)』。

・・・体力中等度以下で、胃腸が弱く、食欲がなく、
みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすいもの
・・・

コレは、まさに私のための漢方薬ではないですか!さっそく明日コスモスに探しに行ってきます。
2019.09.13 18:07|日々のこと
石原加受子さんの『自分を好きになる~ため息を元気に変える7か条』という本を
寝る前に読んでいます。呼吸で自律神経を整える方法や、人間の脳のしくみを理解して五感や
感情を良い方に使うやり方など、一般のメンタルトレーニング本とは少し違う大変興味深い本です。

たとえば通勤通学で毎日目にする風景ひとつとっても、自分の五感が選択しているというのです。
同じ風景であっても、ある人は木々の緑や道端に咲く花に目を留めるかもしれないし、別のある人は
道路に捨てられたゴミや電信柱ばかりに注意が向くかもしれない。仮に荒れた光景であっても、
その中で美しいものを見つけるか、あるいは荒れた光景に腹を立てるのかは、すべて自分がどちらに
意識の重点を置くかにかかっているという事です。

自分を振り返ってみると、汚い部分、嫌な部分にばかり意識が向いていることに気付きました。
他人様のハウスの周辺に散乱した肥料袋等のゴミに腹を立てたり、きれいな夕焼けよりも
交通ルール無視の車ばかり目で追ったりしていました。

今日もそれなりに落ち込む出来事はあったけれども、良い出来事に意識を向けるようにしました。
小さな事だけれど、気分が少し違う気がします。

背表紙にはこう書かれています。

・・・「自分を好きになる」。それは”からだと心”を大事にすることです。自分の気持ちや感情・意思、
さらには味覚・嗅覚・視覚・聴覚の五感や呼吸、そして”声”を大事にしましょう。
・・・


2019.09.10 13:32|日々のこと
だいぶ以前、お母様が村下孝蔵の姉君(つまり村下孝蔵の甥っ子)という若者が研修に来ていた事があります。
鹿児島出身の彼は福岡市で音楽イベントのプロデュース会社に勤務しており、将来就農することを夢見ていましたが、
半年来たか来ないかくらいで辞めてしまいました。

村下孝蔵の話が出たのはある日の休憩時間。
何かの拍子に村下孝蔵が叔父だという話になって、中学生からファンだった私は
えぇ~っ、すごいねどげん人やった?おせーておせーて』と大コーフン。
しかし年若い彼には村下孝蔵の凄さがいまいち掴めないのか、さして自慢する様子もなく、
『そうっすね、優しいおじさんでしたよ』と一言。その後も大して盛り上がるでもなく、会話は終了。

村下孝蔵さん急逝の一報に触れたときは耳を疑いました。
46歳なんて早すぎるやろ、と本当に悲しかったです。

比類無い甘い美声、美しい日本語が紡ぎ出す懐かしい情景の数々。
不世出の歌い手だと思います。

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ベストアルバム『林檎と檸檬』。
大ヒットした『踊り子』と『初恋』の他にも名曲がたくさん。『春雨』、『陽だまり』が特に好きです。
アニメめぞん一刻の主題歌だった『陽だまり』の歌詞から。

蝉時雨 遙か すだれ越しに 水を打つ夏の夕暮れ
石が川面を跳ねるように ときめいた君を想って

陽炎(かげろう)がゆらめく街 この場所から遠く空を見て
ああ君に会いたい 今すぐに声を聞きたい

きらきら 夕焼けの中 微笑み投げて
望みを祈りにかえたら
一番大事な事忘れずに 輝いていて欲しいよ

美しい日本語で綴られる、日本人の郷愁をかき立てる風景。
唐突な横文字や何を言いたいのかよくわからない表現などもない、わかりやすい歌詞。
村下孝蔵は永久に不滅です!
2019.09.09 17:53|日々のこと
昨夜、長崎の妹から電話があった。普段はメールのやりとりのみなので、珍しい夜の電話に
『もしや父に何かあったのか?』という不吉な考えが頭をよぎったが、そうではなかった。

とりあえず胸をなで下ろし、どうしたのかと尋ねると、妹は堰を切ったように自分を煩わせる家族
(両親、姉、姪)ついての不安や不満を吐き出した。

脳梗塞で入院していた父が母の待つ自宅に戻って早2ヶ月。多少の後遺症はあるものの、要介護1で
自分の身の回りのことは自分でほぼでき、不明瞭だった言葉もだいぶ戻ってきたらしい。
父が帰宅するにあたっては、老老介護になる母の負担が一番の不安材料であったが、
これくらいなら何とかなりそうだと周りは安堵していた。

そころが、そう思っていたのは娘達だけで、当の母は父が帰ってきた当初からまるで世界中の不幸を一身に
背負ったかのような悲嘆ぶり。事あるごとに自分がいかに大変か、父がどれだけ手がかかるかを訴え、泣き、
周りを手こずらせた。母の性格を考えれば、早晩そうなるであろうことは容易に想像がついた。しかし、現実は
予想の上を行く展開だった。

妹は自分の生活もあるのに何かに付け老父母から頼られて、パンク寸前のように見える。
二十歳そこそこで親元を逃げ出し、現在も離れて暮らす私などが何を言っても無責任でしかないのは百も承知で、
『あんたは十分やってる。自分を犠牲にしてまで親に尽くす必要は無いのだから、自分の生活を一番に考えて』と話をした。

『もっと普通の、優しい両親の下に生まれたかった・・・』とため息をつく妹が不憫である。
事ほどさように、愚かな親は子供の人生を狂わせる。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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