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2022.05.11 17:55|日々のこと
悲しいニュースが続いています。
日本で男性の自殺率が高いのは、多くを語らず一人で抱え込む気質も影響しているのかもしれません。

意外なことに、鬱病を発症する年代・性別で一番多いのは40代・50代の女性なんだそうです。
日々の仕事と家事に加えて更年期による心身の不調、さらには介護等。

疲労がピークに達していても休めない。なかなか疲れたと言えない。
些細な事を愚痴れる場所があればいいのでしょうけど、そもそも自分が限界に来ていることを
自覚していない人も多いのではないでしょうか。

眠れない、寝ても疲れが取れない、ふとしたことで涙が出るなどの症状は心身が悲鳴を上げている兆候。
仕事も家事も忘れて気の済むまで寝て休みましょう。

って、実はこれ私が自分に言ってあげたいことだったりします。

毎朝4時に起きて、夕方まで農作業をし、買い物をして帰宅。
家事をこなしてお風呂に入り、ようやく自分の時間が持てるのは夜の8時頃。
寝るまでの1~2時間を勉強と気分転換にあて、6時間弱寝てまた起きるの繰り返し。

自分のことは自分が一番よくわかっています。と言うか、自分しかわかってあげられません。
時々家事や仕事をさぼったってバチは当たらないのです。
『たまには休んだら?』と優しい言葉をかけてくれる人がいないなら、
自分で労いの声をかけてあげましょう。

以上、疲れが取れない50代のオバチャンの心の声でした!

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2022.04.30 21:05|日々のこと
世間はGW真っ只中らしいですね。しかし農業には土日も祭日もカンケーありません。
なまずの郷で行楽に勤しむ家族連れを横目に、今日も野良仕事に励みます。
しばらく雨の予報はなし。本日も清々しい気候で、気分よく作業ができました。

さて、畑ではネギ、ホウレンソウ、ゴボウにニンニクの芽と収穫を待つ野菜が目白押し。
さらには落花生とシルクスイートの植え付け、ニンニクの収穫など重要な作業が立て込んでいます。
我々に休んでいる暇などないのです。

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作業の合間にふと空を見上げると、青空に映える新緑が目に飛び込んできました。
その間を涼しい風が吹き抜け、つかのま爽やかな風薫る5月を感じることができました。

DSC08122.jpg IMG_20220430_154520.jpg
今日は発芽したばかりのM2号ハウスの冬彦ネギにかん水。昨年末から作る苗がことごとくうまくいかず、
壁にぶちあたっています。培土に原因があるのか、それともやり方がまずいのか理由はよくわからないのですが、
ここ最近は育苗をやめて直播きしています。雑草さえ何とかできれば、直播きの方がずっと楽なのですが、
とにかく草取りが大変なのです。

M1号ハウスの九条ネギも直播きです。こちらもそろそろ収穫できそうです。

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2022.04.16 22:20|日々のこと
エストニア首相「ロシアによる残虐行為は、ソ連が私たちに犯した過去の罪そっくりだ」

旧ソ連の構成国のひとつ、バルト三国のエストニアは民族的・文化的にはフィンランドにごく近く、
ソ連に占領されるまではヨーロッパ的価値観の下、ロシアよりも遥かに豊かで文化的な生活を営んでいた。
しかし第二次大戦開戦時にヒトラーとスターリンが結んだ独ソ不可侵条約の秘密議定書により、ドイツに続いて
ソ連に占領され、ソ連邦崩壊まで50年もの長きにわたって恐怖政治を敷かれ、徹底的に抑圧されたのである。

エストニア首相がイギリスの雑誌に寄稿した文章を読んだあと、私が本棚から取り出したのは
大女優で文筆家でもある岸惠子さんのエッセイ、『ベラルーシの林檎』。

『ベラルーシの林檎』で、とても印象に残っている部分がある。ソ連崩壊直後、急速に民主化が進むバルト三国を
岸さんがテレビクルーと共に一般家庭を取材で訪れた時の場面だ。

ソ連崩壊の煽りを受けて極端なインフレと物資不足に苦しむラトビア人の家族に、
『共産圏では家賃も税金も医療費もタダだったから、独立できて善し悪しでは?』と問うた日本人のテレビ
ディレクターに、穏やかにしかし決然たる口調でラトビア人女性はこう返した。

とんでもない。祖国が取り戻せたのよ。どんな我慢も出来るわ。一年前まではラトヴィア語を話したり
ラトヴィアの歌を歌うだけで逮捕されたのよ


独立直後のバルト三国で当時最も発展が進んでいたリトアニアで映画監督の家を訪ねた時のエピソードは
この本の中で私の心に一番刺さった部分である。家族の食糧さえ満足に手に入らない生活の中で、
取材でやってきた東洋人たちのために心づくしの食卓を用意してくれたバイオニス一家。

これらの食材をどうやって調達したのかとマスコミ的好奇心からか、しつこく食い下がるテレビディレクタ-に、
闇市に流す物品をポーランドで仕入れるアルバイトをしている、と打ち明けるご主人と友人達。
気まずい空気が流れる中、バイオニス夫人が岸さん達に語った言葉は、

商店街へ行けば、何でも買える生活をなさっている西側諸国のあなた方に、私達の苦労はわかって
頂けないでしょう。私は三人の子供を抱え、仕事を持ち、石けんひとつ買うのに3時間も行列します。
子供にバナナや卵を食べさせるなんて夢のような話です。
ペレストロイカまではちょっとものを言えばシベリア行き、お陰で強くなりました。へこたれていたら
生きてゆけません。リトアニアの女性は、もうどんなことにも驚きません


ある日突然自分達の祖国がなくなる、言葉を使えなくなる、自由にものが言えなくなるということがどういうことなのか、
海によって外敵から守られている日本に住む私達には想像するのは難しい。日本人が戦後に経験したGHQの統治さえも
旧ソ連の統治に比べると比較にならないほど寛容だったのだとわかる。

ロシア人に支配されることの恐ろしさを知っている人達の話を聞くと、現在自分の命を賭して国を守ろうと闘っている
ウクライナの人々の気持ちが理解できる気がするのである。そして、それは決して対岸の火事ではない。

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2022.04.15 16:58|日々のこと
昨夜布団が湿るくらいどっさり汗をかいたおかげか、今朝の体温は6度1分と平熱に戻っていました。
しかし、後遺症の倦怠感と胃痛で体調は万全とはほど遠く。しんどいなぁ、と思いながらも、
畑ではたくさんのネギが私を待っている!と仕事に向かいました。日の出がすっかり早くなり、
数日前から6時出勤に切り替え、夏に向けてギアアップです。

春になると野菜の生育スピードがグンと速くなります。
大きくなりすぎた4棟目のネギとさび病が蔓延一歩手前の2棟目のネギの収穫に追われ、気は急くばかり。
私がネギの病気で一番怖いのはボトリチスだということに変わりはないけれど、さび病の繁殖力は恐怖以外の
何ものでもありません。ハウス栽培では滅多に出ない分、防除に隙が生じるのかも。

あの赤い点々1個の中に胞子が何個入っているのかわかりませんが、おそらく数十万個単位と思われます。
あな恐ろしや。
IMG_20220414_082026.jpg
褪せたような赤色はすでに胞子を放出した後。放出前は鮮やかな赤色をし、
胞子ではちきれんばかりに膨れあがっている。

IMG_20220413_104339.jpg
久しぶりのまとまった雨で、足踏み状態だった露地ホウレンソウが数日で収穫適期を通り越してしまった。
慌てて休暇に入っていたMさんに連絡をし、今日から来て貰うことになった。毎度急でスミマセン
2022.04.14 19:18|日々のこと
昨日コロナワクチンの3度目接種に臨みました。
前回は2度ともファイザー製のワクチンでしたが、あいにく空きがなかったため初モデルナです。
モデルナワクチンは副反応が強いらしいと聞いていたことから、二日は寝込むだろうと予想し、
レトルト食品を大量に仕入れておきました。

ところがですね、今朝の時点では痛くも痒くもなかったんです。寒気も関節痛も頭痛もなーんもなし。
副反応の出方は個人差が大きいとのことで、3度目にして初めて発熱なし?キャー、もしかしてO型最強説発動?
なんて喜んでいたのです。

ところが、いつも通り小ネギを収穫し、皮むきを始めて1時間ほど経った頃、何やらゾワゾワと背中を這い上ってくる悪寒が・・・。
関節にも変な痛みが出始めて、遅ればせながら出てきたな、と。力を振り絞って皮むきを終え、家に帰って熱をはかると
7度5分。その後数時間寝込んで再度計ると8度2分。ふーむ、今回もいつも通りの副反応でした。

ところで、O型最強説とは何ぞや?
最近小耳に挟んだ情報なのですが、血液型がO型の人は感染症に罹りにくく、かかっても重症化しにくいのだそうです。
これはB型も同様で、逆にA型の人は感染症にかかりやすく、重症化しやすいという研究結果が明らかになっているそうです。
また、風邪やコロナも含めて感染症にかかりにくいことが結果としてO型の大らかで脳天気な性質を形作る
要因のひとつではないかとも言われています。

やれ大ざっぱだ、いい加減だと悪く言われがちなO型人間ですが、誇り高きO型の一人としてひと言言いたい。
O型は、A、B、O、AB全ての血液型に輸血できる唯一の血液型です。素晴らしいじゃありませんか?
それなのに、O型はO型からしか輸血してもらえないんですよこれこそO型の献身性を如実に物語っていると
思うのですがいかがでしょう。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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