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2021.10.27 21:10|料理とパン、お菓子
休日の昨日、時間をやりくりして夕方からケーキを作りました。
最近作るのはもっぱらこればかり、という石井麻里さんのサワーケーキをアレンジしたブルーベリーケーキ。
配合としてはパウンドケーキに近いものですが、バターの半量をサワークリームに替えることで、風味と後味の良さが
増しました。レモンの皮入りのオリジナルも捨てがたい美味しさだけれど、大好きなブルーベリーをどっさり入れると
これ以上ないくらい私好みのケーキになります。

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今回はちょっとブルーベリーが多かったみたいです。酸っぱいの苦手な夫が「美味しいけど酸っぱいな」と。
次回はこの半量で作ってみよう。

2021.10.27 20:53|料理とパン、お菓子
このたび、宗像のうどん屋こなみさんに永香農園の小ネギを納入することになりました。
元地主さんから、知り合いのうどん屋さんが美味しいネギを探しているから、話をしてみたら?
とご紹介を頂いたのがきっかけです。

昨日の火曜日、お店が休みということでハウスにお越し頂きました。
現れたのはまだ若い女性。ご主人の実家が製麺所で、そのお隣でうどん屋をされているとのこと。

うどん屋にラーメン屋、ネギがつきものの食べ物屋さんに行く度に、ぞんざいなネギの扱われかたに失望する
ことの多い私達ですが、こなみ店主の山田さんは「ネギってすごく大事なんです、本当に!しょっちゅう包丁を研いで、
切り方にもこだわっています」とおっしゃいます。全国のネギ農家がきいたら
泣いて喜ぶような言葉です。素晴らしい!
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(右)左の女性が店主の山田みちこさん。お店で修行中という男性スタッフと。

私は、麺類においてはだしやスープの癖を香りで包み込み、何倍にも美味しくしてくれるのがネギの役割だと思っています。
ですから、シナシナの冷凍ねぎや切って何日も経ったような干からびたネギがのっているとガッカリします。
他の具材にどれだけこだわっていても、ネギがイマイチだと台無しだと思うんですけどね。

初めての店舗の取引先が、ネギの重要性を理解してくれているお店だなんてなんという僥倖でしょうか。
私達の主戦場である産直出荷では価格競争が熾烈な上、調整費がばかにならないことから、新たな販路を開拓する必要性を感じていたところでもあります。
まずはこなみさんとの取引を着実にこなして信用を得つつ、契約栽培に必要なノウハウを身につけたいですね。

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(左)おしゃれなデザインの麺袋。赤い袋はかんすい入りの中華麺。黒い袋はうどん麺。どちらも福岡県産小麦粉を使用。
(右)山田製麺所の麺で肉うどんを作りました。茹で時間は13分と結構長め。表面はつるつるモチモチ、噛んだら意外なほど
しっかりとした歯ごたえがあります。とっても美味しかったですよ。フニャフニャのうどん麺が苦手な夫は絶賛でした。
2021.10.16 20:43|料理とパン、お菓子
昨日より収穫開始の里芋。今年の永香農園の里芋の出来は上々です。
秀品率も上々ですが、脇芽かきをしなかったため大量の脇芽芋が採れます。
これらの芋はA品では売れないけれど、B品としては十分需要があるのです。
今日はその脇芽芋を試食しました。

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里芋の皮むきは手に力が入らない私には辛い作業です。そこで最近はもっぱら、料理研究家・清水信子先生が
紹介されていたやり方で楽に里芋の皮むきをしています。きれいに洗った里芋を鍋に入れ、水を注いで火にかけます。
表面に火が通るくらい(15分位)茹でたらざるにあげ、熱いうちに包丁をあてると面白いように皮がむけます。お試しを。

脇芽芋のお味はと言うと、水晶芋っぽいものもありましたが、概ね美味しく頂くことができました。
2021.10.14 20:09|料理とパン、お菓子
今日は頑張って夫が好きなポテサラをこさえました。

きゅうりは前日から薄切りにして塩もみしておいたものを使用。カニかま2袋は適宜切っておきます。
半熟卵を作り、ジャガイモを茹でて粉吹きにし塩で調味したらたっぷりのバターをまぶします。
味の素マヨネーズ(キューピーはくどくてもたれるのです)にかぼす果汁を加え、素焚糖で甘酸っぱい味に調味。
ボウルに材料を全部入れ、マヨネーズであえてできあがり。

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今日のお芋はいただきもの。品種はおそらくデジマかニシユタカ。もらっといてこういう事言うのも何ですが、
デジマもニシユタカも収量はあがるけれど食味に関してはイマイチ。ポテサラはキタアカリかメークインに限ります。

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生協で買った種なしかぼす。納豆、味噌汁、おそばと、これからの季節は何にでもかぼすを絞る我が家ですが、
多すぎるかぼすの種には往生していました。種なしなら心置きなく絞って使えます。
2021.10.08 19:59|料理とパン、お菓子
現在まさに最盛期のジャンボ落花生の収穫。
産直場でも人気で売れ残ることはまれ。でも今日は珍しく残りました。
売れ残りを持ち帰った時は夫自ら茹でてつまみにすることが多いのですが、
今回は手をかけて落花生ご飯を作りました。
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落花生の殻をむいて実を取り出し、といだお米に混ぜて炊きます。唯一の味付けである塩は濃いめに入れた方が美味しいです。
殻をむくのが結構大変なので、殻むき担当である夫が元気のある時に限り食べられる落花生ご飯。今回も美味しくできました。
今日は朝とお昼の2回頂きました。写真の弁当箱は丸十(株)のブナの木をくりぬいたもの。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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