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2019.03.06 20:23|料理とパン、お菓子
頂き物の立派なブロッコリーを使ってシチューを作りました。
昨日はブロッコリーのポタージュを作ったのですが、ブロッコリーってフードプロセッサーでもきれいにペースト状に
ならないんですね。食感がブツブツ(ツブツブ?)してて、ポタージュではなかったかな・・・。

うちのシチューはシチューの素を使わずに、バターと強力粉、チキンコンソメ、水、牛乳、生クリームで作ります。
バターでタマネギをしっかり炒め、別に焼いておいた鶏肉を加えます。そこにバターと同量程度(40~50㌘)の
強力粉を加えて4~5分炒めたら、水、牛乳、生クリームとコンソメを加えて、とろみが出るまで焦がさないように煮ます。
仕上げに予め火を通しておいた野菜を加え、塩で調味して出来上がり。

DSCN44061.jpg
かぼちゃ、メークイン、タマネギ、ブロッコリーに鶏肉。鶏肉は少しで野菜がゴロゴロです。

DSCN44091.jpg
デザートは、夫が買ってきたイチゴ。福岡で売っているイチゴはほとんどが”あまおう”か、”さちのか”と”とちのか”。
この紅ほっぺは大変珍しくて私達も初めてだったけれど、香りが良くて酸味と甘みのバランスの良い味でした。
2019.03.06 06:10|日々のこと
部下が指示を正確に把握できない、それは誰の責任?

フォーブスジャパンの記事から。日経やプレジデントでも同じテーマの記事が時々上がってくるので、
これは今の日本を象徴する課題なのでしょう。

この記事の中で筆者は、日本人同士が多くを語らずとも互いに一を聞いて十を知ることができたのは、
ほぼ単一民族国家であるために文化的・民族的価値観の差がなく、貧富の差も諸外国に比べてないに等しい、
世界でも稀有な国であるからだと述べています。

場の空気を読んでそれを壊さないようにふるまう日本人。一時期「KY」という言葉が流行りましたけれど、空気を読めない
人に対して日本人はとても冷ややかです。空気を読まないといけない、場の空気を乱してはいけないという強迫観念が
日本人を息苦しくさせ、自由な発想や飛び抜けた才能を育ちにくくしている面があるのは否めません。今の社会全体を覆う
閉塞感も、横並びを強要する国民性が生んだ産物のような気がします。

日本人だけで寄り集まって暮らしているうちは、以心伝心で通じ合える者同士心地よく暮らせるでしょうけれど、
これからはどんどん外国から人が入ってくると思われます。そういう時代になった時、日本人が自己主張の激しい
外国人相手に気圧されず、はっきりと自分の考えを伝えられるかどうか。

日本人の若い人達は、一を聞いて十を知ることができない人が増えているそうです。そういう相手に理解してもらうには
「繰り返し言い続ける」しか方法はないと筆者は書いています。日本的思考が特異なのであり、世界ではそれが標準だとも。

将来に備えて、若者相手に世界標準の意思伝達方法を練習しておいた方がいいかもしれませんね。
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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