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2019.06.04 12:10|日々のこと
イミダペプチド。
耳ざとい健康オタクの皆さんならばすでにご存じでしょうが、鶏胸肉に含まれる注目の健康成分です。
何千キロも飛び続ける渡り鳥の秘密が、翼の付け根にある筋肉に多量に含まれるイミダペプチドで、
この強力な抗酸化作用を持つ成分は普通のブロイラーの胸肉にも豊富に含まれているそうです。

胸肉っていうと、もも肉に比べて安価だけれどもパサパサしてイマイチ不人気ですよね。
かくいう私も鶏ハムや蒸し鶏などでごくたまに使うことはありますが、生肉大好きな愛猫タロの
エサ用に時々買うくらいで、人間用にはあまり活用していませんでした。

とは言え、強健自慢だった夫もアラ還に差し掛かり、明らかに疲れが取れにくくなっている様子。
アラフィフ妻とアラ還夫の百姓夫婦の食卓に、疲労回復効果が実証されている鶏胸肉を使わないのは
もったいないでしょうということで、早速駅前の本屋で参考になりそうな本を見つけてきました。

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鶏胸肉に含まれるイミダペプチドは、熱には強いが水溶性なのでスープで摂るのが最も理にかなっているそう。
塩味、トマト味、塩麹味、すり流し、ココナッツミルク、酢、豆乳、カレー粉、酒粕、白だし、醤油、めんつゆ、と
多彩な味のスープレシピが載っています。もちろん、スープをとった後の胸肉を使ったおかずも紹介されています。

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冒頭の文章に深くうなずく更年期真っ只中の私。四六時中スマホは見ませんが(持ってないし)。

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ついでに購入したクロワッサン。この雑誌の読者層は40代以降の女性なので、その世代特有の健康を
テーマにした特集が多い。『もの忘れは、治せる』特集がとっても気になる、もの忘れが良すぎるオバサン。

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納豆に愛用していた橙がいよいよなくなり、代わりにニューサマーオレンジを使ってみた。
生で食べると美味しいけれども、薬味用には酸味が足りないので夏みかんの方がいいかもしれない。
これは元バイトのN君からの頂き物。こちらではなぜかみんなニューサマーではなく、ニューサンマと呼ぶ。
新さんまは秋やろ?と突っ込みたくなるのは私だけではないはず。
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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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