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2019.06.19 21:18|好きなこと
久しぶりに、自分がかつて商売で作っていたケーキの写真を見ていました。
自分で言うのもなんですが、どれもすごく美味しそうで無性に食べたくなってしまいました。

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かぼちゃのベイクドチーズケーキ。若い頃はかぼちゃが死ぬほど好きで、
かぼちゃのお菓子ばかり作っていた頃もありました。

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これはかぼちゃのスフレチーズケーキ。かぼちゃとクリームチーズを同量使う、
かぼちゃ好きにはたまらないケーキ。

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NYチーズケーキ。渡辺みなみさんの本で、初めてNYチーズケーキに出会いました。
レモン汁をたっぷり加えると美味しい。底生地は普通グラハムクラッカーを砕いて使いますが、
私は小嶋ルミさんの本で見て以来、クルミのショートブレッドを作って敷いています。

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今年、地主さんにお返ししたかぼす畑。毎年たっぷり採れるかぼすで何かお菓子を、と考え
レモンカードならぬかぼすカードを使ったタルトを作りました。

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ヤーコンパイ。オリゴ糖を豊富に含み、整腸作用のある健康野菜ヤーコンを使ったパイ。
ヤーコンは当然、永香農園産です。かぼすのシロップで煮たヤーコン、かぼす果汁を使ったクリーム、
サクサクのパイで賀寿美庵で一番人気があったケーキです。カルピスバターなどの高級素材を使い、
採算度外視でまったく儲かりませんでしたが、農業に出会う前のケーキ作りに燃えていた頃。
これはこれで良い思い出です。

試作を繰り返して完成したオリジナルケーキのレシピ以外にも、若い頃から日本や海外の本などを
見てお菓子のレシピをコツコツと集めてきました。その膨大なレシピは大昔にワープロで感熱紙に
印刷したものなので、30年近く経った今では文字が消えかかっているものもあります。
これはマズいなぁ、と思いつつ、その膨大なレシピ帳を打ち直す時間などないので、特に大切な
レシピの材料だけでも早めに記録しておかねば、と思っているところです。
2019.06.19 18:45|農業
昨年カマボコハウスで作って葉ぶくれ症に悩まされたモロヘイヤ。
今年は潅水設備のあるハウス跡で5月中旬位に定植し、現在50~60㎝の高さに成長している。
本来ならばもう収穫できる大きさなのだが、定植が早かったためにほとんどの株に花芽がついてしまった。
モロヘイヤは10度以下が続くと花芽が形成されるが、今年の5月は平年よりも気温が低かった上に、
風を直に受ける露地はより気温が下がってしまったためである。

そこで、一度全部の脇芽と頂芽を摘心し、新しい枝を伸ばすことにした。そうして新しく伸びた枝を若いうちに
どんどん収穫していけば、たぶんきれいなものが収穫できると思う。

一番の懸案であった葉ぶくれ症だが、教科書によると雨よけ栽培でのみ発症する病気とのことで大丈夫だろう。
今年の花芽は明らかな失敗で来年に向けての反省材料である。モロヘイヤは無理に早出しをしても、
それほど売り上げが増えるわけじゃない。普通に6月上旬に直播きして、7月中旬から収穫する作型が
一番無難ということが痛いほどわかった。来期からモロヘイヤは、6月上旬に直播き!

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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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