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2019.10.03 20:33|農業
種屋情報によると、これからしばらく葉物の値段は高めとのこと。
昨年は2月までほうれん草が安くて全然儲かりませんでしたが、今年はどうでしょうか。

永香農園ではこれから11月まで順次ほうれん草の播種を行っていきます。
4品種を継投し、低温伸張性のある中原の早生グローリーで秋冬のほうれん草播種は終わりです。

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春にチャガラシをすき込んだ畑。チャガラシは燻蒸効果のあるアブラナ科の植物で、
ほうれん草の立枯れ予防に効果があるときいて取り入れた緑肥。

DSCN63331.jpg
トラクタの走った後にはカエルや虫など、鳥のエサがたくさん。サギが何羽も近くに控えていた。
2019.10.03 20:19|料理とパン、お菓子
紅はるかでグラタンを作りました。その他の具はしめじと鶏もも肉。
ホワイトソースは粉とバター各40グラムに牛乳800㏄。粉とバターを炒めて冷まし、
温めた牛乳を少しずつ加えればダマにならず滑らかなホワイトソースができます。

DSCN63391.jpg
ほんのり甘い、おやつ感覚のグラタンです。
2019.10.03 17:14|日々のこと
自分を愛することができる人は、基本的に自分のために生きています。
それは利己的とか自己中とはまったく違う、人間が本来そうあるべき生き方です。

自分を愛することができない人は、自分以外の誰かから得られる評価が生きていく上での
心の支えになっているため、それを得るために自分以外の人のために頑張っているように見えますし、
自分でもそう思っています。そういう人が恋人や配偶者に痛々しいほど尽くすのはそういう理由があります。

しかし、自分を愛せない人の心は常に愛情飢餓の状態にあるため、どれほど他人から賞賛されても
満足できません。もっと、もっととさらなる賞賛や愛情を求めます。自分を愛せない人の心は、
例えるなら底に穴の空いたコップと同じ。どれだけ愛情を注いでも満たされることは決してないのです。

本人が一番苦しんでいるのは間違いないのですが、
周りの人達もその人の要求に疲れ果てて最終的に離れていってしまいます。

こうなってしまう理由は、生育過程で親から条件付きの愛情しか与えられなかったり、
親と子の役割が逆転してしまうことが原因だと言われています。

長年染みついた生き方は容易には抜けず、親元を離れてからも同じようなパターンを
繰り返し、人生に行き詰まってしまう人が多いのです。

その生き方を抜け出すには、自分を愛する事を学ぶ以外に道はありません。
自分の愛し方がわからないので、赤ちゃんを育てるようにゼロから自分を育て直すのです。

自分を愛する方法がわかったら、自分以外の他人に対しても、心からその人のために行動することが
できるようになります。賞賛、愛情などの見返りを求めることなく、その人が好きだからしてあげたい、
と自然に行動できるようになるはずです。

私も、そうできるように頑張ります。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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