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2021.10.05 13:47|農業
雨不足で先日播種したホウレンソウが枯れちゃわないか心配・・・。
発芽したばかりの苗の水やりが遅れて萎れないか心配・・・。
ハウスのマロとキィちゃんが飢えてないか心配・・・。

心配性の私にはたくさんの心配事がある。
よって休日の今日も朝から畑に馳せ参じた。

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育苗ハウスのさんぺい(左)と、香次郎(右)。発芽して数日経った頃の、種が土を持ち上げてせーの!で
顔を出す様子が好きである。愛おしくて、何べん見ても飽きない。

今年は残念ながら暖冬傾向。その予報を受けて夫は、10月の第3週に植え付け予定だったニンニクを翌週に持ち越した。
少しでも寒くなって欲しいが、今も季節はずれの暑さが続いている。暖冬は農業にとって良いことがない。
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(左)ニンニク用の穴あきマルチを張った26号。(右)26号の上の27号。石だらけで畑としては使い物にならず、
もみ殻を毎年大量に投入し、数年計画で土壌改良中。

同じ日に播種した9号と光ハウスのホウレンソウは、数日経って発芽状況に差がついてしまった。
水保ちのよい光ハウスの発芽状況はご覧の通りすこぶる良好。本葉も出始めている。
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(左右)きれいに出揃った光ハウス。
2021.10.05 13:07|日々のこと
大多数の国民の願いも虚しく、眞子様は小室氏とご結婚される運びとなりました。

周り(国民)からの誹謗中傷が原因で精神疾患まで煩われてしまったと言う事ですが、
真っ当な意見でさえ誹謗中傷と捉えてしまうほどに視野が狭くなっておられるのでしょう。
こういう時はまず親が諭すべきであると思いますが、御両親も普通の社会をご存知とは言えませんからね。
どう声をかけてよいかわからなかったのかもしれません。

人を見る目の多少なりともある人間であれば、小室家が眞子様の嫁ぎ先としてふさわしいかどうか
疑問を抱くのは当然です。今は難しくとも、国民の厳しい意見も眞子様の行く末を案ずるが故であったことを
理解頂ける日がくると信じたいです。覆水盆に返らず、はたまた時すでに遅しかもしれませんが・・・。

父宮似で頑固な性格であると伝えられる眞子様ですが、最後の方はもはや小室氏への愛情というよりも
この男を逃せば次はない、何が何でも結婚して皇室を出たいという意地の方が勝っていたようにお見受けします。

眞子様は世界でも類を見ない長い歴史と伝統を誇るお家に生まれました。
一般庶民のような自由はなくとも、十重二十重に守られ、お金の苦労も知らず、人を疑う事も知らない深窓のご令嬢です。
そのような方が、富める者は貧しき者に施しを与えて当然と思っている感謝の心のない親子と生活を共にする。
眞子様の先々のご心労・ご苦労が手に取るようにわかるから、あえて反対の声をあげた日本国民の気持ちに
少しでもお心を傾けて頂けたなら・・・。

残念ながら眞子様は皇室に生まれ落ちたことをこの上ない不運・不幸と感じてらっしゃるようです。
しかしものは考えよう。宝くじなど目じゃないくらい当選確立の低い内親王という出自を誇りに思い、
自身のお立場を生かせる活動は他にもっとあったのではないかと思います。

たとえば児童虐待の撲滅に尽力するとか、自然災害の被災者支援に人生を捧げるとか、
日本の歴史・伝統・文化に精通し、先頭に立って世界に向けて発信するとか。
そのような気持を持ちながら色々な制約があってできない人から見ればまさに宝の持ち腐れ、
実にもったいない事だと思います。

ともあれ、ご結婚も渡米も決まったこと。
眞子様の今後に幸多かれと祈ることしかできません。
どうぞお幸せに。
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nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん3人、後継者候補のアルバイト男性一人に研修生一人。主な栽培品目はアスパラ、ネギ、ホウレンソウ、ニンニク、里芋、落花生。

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