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2019.08.06 20:20|日々のこと
夕方、中華屋『光竜』に行ったらあいにくの店休日だったので、
前から気になっていた鉄板焼き屋『浜けん』へ行ってきました。

うちの近所にはもう一軒、『大阪屋』というちょっと高級なお好み焼き屋があり、
こちらもなかなかのお味です。今日行った『浜けん』には『大阪屋』にはない広島風の
お好み焼きがあり、私はこちらを注文。夫は関西風のモダン焼きにしました。

DSCN59211.jpg
夫の顔が途中で切れて怖い写真になってしまいました。いやー、写真って難しいー。

どちらも美味しかったですけども、私は広島風が軽い食感で気に入りました。
しかし、トシのせいか二人とも食が細くなっちゃいましてね、普通サイズのお好み焼きを
完食するのに四苦八苦しました。夫は頑張って何とか完食しましたけども、
私は途中でギブアップし半分近くを持ち帰りしました。
2019.08.04 22:10|日々のこと
今日は福津市花火大会。
宮司海岸からほど近い我が家の二階は花火観覧の特等席です。
西鉄宮地岳線の終着駅、津屋崎駅跡に新興住宅地が建つ前は遮蔽物がなかったので
もっときれいに見えたのですが、今でも十分特等席です。

タイトルは、『時間旅行』と並ぶくらい好きなドリカムの曲から。
あの夏の花火ときいて真っ先に思い出すのは、長崎みなと祭りの花火。
3年間暮らした稲田町のアパートの部屋から、本当にきれいに見えたものです。
ちょうど20年前、28歳の夏の日の花火の思い出は、マッキーの「君は僕の宝物」を聴きながら、
ひとりぼっちで花火を眺めているちょっぴり悲しいもの。

入場しなくても外から見られるハウステンボスの花火も、よく見に行きました。
懐かしい青春の日々。近頃やけに昔のことが思い出されます。これも夏の仕業でしょうか。
2019.08.02 21:20|日々のこと
昨日、ハウスの修繕をしてくれた夫の友人、Yさんの慰労会を居酒屋で開きました。

手先がとても器用な兼業農家のYさん。夫の手には余るけれども業者に頼むほどではない、
ちょっと中途半端な仕事を時々依頼しています。今回は猛暑の中、大雨で崩れかけていた
ハウスの排水溝を2日がかりで見事に直してくれました。いつもありがとうございます。

DSCN58931.jpg
今回の慰労会は駅前の繁盛店、「又兵衛」。私も一度だけ来たことがあります。
威勢の良い若大将が迎えてくれる、刺身の美味しい居酒屋。予約しないと席を確保するのが
難しいお店です。

ハンドルキーパーで飲めないので、たらふく食べてやろうと欲張って注文しました。イカとサザエ、天然真鯛の刺身、
エビチリ、カマンベールチーズフライ、ハモの天ぷら、枝豆、寿司、牛すじポン酢、めん玉(明太子入り卵焼き)。
イカとサザエのお刺身、ハモの天ぷらが美味しかったです。カマンベールチーズフライには塩よりもブルーベリー
ジャムを添えて欲しかったな。あとエビチリがスイートチリソースであえてあるのが珍しいと思いました。

DSCN58981.jpg
今日、秋冬ほうれん草の種が届きました。ここに中原の早生グローリーを加えて、全部で5品種を
9月中旬から順次播種していく予定です。昨年は畑の準備が遅れて播種作業が大変だったので
今年は梅雨明け直後からと早い時期から畑の準備を開始しました。
2019.07.31 22:21|日々のこと
歯医者が好きという人はまれだろう。
私もご多分にもれず、我慢できない痛みに屈服して泣く泣く予約の電話を入れるクチである。

それでも今の歯医者さんはずいぶん患者に優しくなったなぁと思う。
子供の頃通っていた田中歯科での体験は強烈だ。なんとそこのジジイ(医者)は
麻酔も打たずにいきなり幼い私の歯を抜いたのである。遙か昔、もしかしたら小学校入学前
だったかもしれない。おぼろげにだが、泣き叫ぶいたいけな自分の姿を思い出すことができる。

田中歯科での体験は私に歯医者に対する恐怖心を植え付けるには十分だった。
それが証拠にその後もきちんと治療を終えるまで通い続けられたためしがないのだ。

今でこそ患者は客であるという教育をしている病院も増えてきたけれど、歯医者に限らず
昔の医者は自分の方が偉いと勘違いしている御仁が多く、それを引きずったままの医者は
患者の痛みに鈍感で扱いがぞんざいになるのだと思う。

だから私は健康診断で年寄りの医者に当たるのがイヤでたまらない。若い先生は
言葉遣いも取り扱いも優しい人が多いのに、ジジイの医者はエラソーな上に扱いが雑で、
まったく良いところがない。特に子宮頸がん検診がジジイに当たった日には最悪である。
これまでに何度「痛いです、もうちょっと優しくして下さい!」と抗議しようと思ったかわからない。

日本の医療界では、”患者は多少の痛みは我慢して当然”という意識が根強いのだという。
日本の緩和ケアが欧米の医療先進国に比べて大きく遅れているのはそのせいという指摘もあるくらいだ。

だいたい、みなさん仰るではないか。死ぬのは怖くないけれど、痛いのは嫌だって。
人生の風雪をくぐり抜けてきたのだから、最期くらい苦痛と無縁でありたいものである。
2019.07.30 10:25|日々のこと
ルネサンス期の天才、ミケランジェロ作のダビデ像にまつわる逸話。
小学生ぐらいに何かで教わったか載っていたかしたお話ですが、
子供心にとても印象深くいまだに覚えています。

何故だか最近、このお話が頭から離れません。
自分の心理状態と重なるものがあるのだろうと感じています。
かいつまんで紹介しますと・・・

依頼主の王様がダビデ像を彫っているミケランジェロの元へ視察に来た際に、
鼻の形に注文を付けました。『鼻が高すぎるんじゃないか?もっと低くしなさい』と。
『わかりました』。ミケランジェロは削りかすを手元に忍ばせ、彫刻刀で鼻を削る振りをしながら
削りかすをパラパラと落として見せました。

すると王様は、『うん、だいぶ良くなったぞ。余は満足じゃ』とか何とか言ってその場を後にしましたとさ。

このお話は現代社会でも役に立ちそうな教訓に満ちています。
権力者(上司)から、承服しかねる要求を突きつけられた時、どのように立ち回ればいいのか。
彼らの機嫌を損ねることなく、かつ自分の信念を曲げずにすむやり方があるということです。

もう一つ、実は権力者が何かを要求してくる時というのは、相手を自分の命令に従わせることが
最も重要なのであって、要求の中身はそれほど気にしていないということです。

我々凡人は、ついつい反論したり自分の主張を無理に通そうとしたりして、相手との関係が
きまずくなってしまうことが往々にしてあります。

『負けるが勝ち』と、言葉にすれば簡単ですが、それがなかなかできないのが凡人です。
天才ミケランジェロには及ばずとも、凡人なりにもう少し賢く立ち回りたいものです。
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プロフィール

nonogu

Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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