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2019.11.27 19:51|日々のこと
スマホなんていらねーと言ってた私ですが、夫よりも先にスマホに乗り換えました。
必要に迫られたわけではなく、電話とメールしか使わない割りに月額料金がスマホより
ちょびっと安い程度のガラケーにメリットを感じられなくなっただけの話です。

知識ゼロなので、『家にテレビがないのでワンセグは欲しい』とドコモの店員さんに伝え、あとはお任せ。
今は地デジを見るひ人が少ないそうでワンセグ装備の初心者向けスマホは1個しかなく、機種選びは簡単に終了。

スマホを活用している人やSNSにどっぷり漬かっている人達にとっては、その小さい画面の向こうに
無限の宇宙が広がっているのでしょうけども、SNSに興味はないし、指が太いので文字も打ちづらいし、
老眼にはスマホの画面は見づらいしで今のところガラケー時代と変わらず電話とメールくらいしか使っていません。
使いこなせたら良いなとは思いますが、今は夫から任された年末調整を調べるのに時間を取られ、頭の中もそのことで
いっぱいなので当面無理そうです。
2019.11.24 22:19|日々のこと
思い描く理想の生活をかなえるために、今はただ我慢の日々を送るのみ。
故郷を離れたのもそれから逃れるためだった苦痛を、あえて自分に課すのもすべてはそのため。

それでも毎日のように、イヤだ、逃げたいと思ってしまう。心が悲鳴を上げる。心と連動する体も、不調を訴える。
でも今逃げ出したら、憧れも夢も手の届かないはるか遠いところに行ってしまうだろう。

もうちょっとの辛抱だ、頑張れ、私。
2019.11.19 13:57|日々のこと
依存症になりやすい体質というのがあるらしい。
一口に依存症といっても薬物、アルコール、ギャンブル、ニコチン、買い物など様々だけれど、
最も身近なものといえばやはりアルコールとニコチンだろう。

昔に比べれば目に見えて減った喫煙者だが、今も多くの訪日外国人が我が国の喫煙者の多さに驚くという。
それでも、紫煙立ちこめる職場で我慢を強いられていた昔と、分煙の進んだ現代では隔世の感がある。
私の父もかつてはヘビースモーカーだった。タバコが大嫌いだった私は高校生の時、図書館で
『バイバイスモーキング』という本を借りてきて父にたばこの害を切々と訴えた結果、半年後に父はタバコを
すっぱり辞めることに成功した。父が止められたのは、父の意志が人並み外れて強かったとかではなく、
自分でも止めたい気持ちがあったのだろうと思う。何事も本人にその気がないとスタートラインにも立てない。

毎日晩酌を欠かさない日本人男性は、飲酒が禁忌のイスラム教徒などから見ると、ほとんどアル中にしか
見えないらしい。日本は世界の中でも飲酒やそれにかかわるマナーを大目に見てしまう雰囲気があるけれど、
酒を飲まない人間から見れば、へべれけになって醜態をさらす酔っ払いほど見苦しいものはない。

リンボウ先生として有名な作家の林望氏も、著書の中で繰り返し酒飲みの節操のなさに愚痴をこぼしている。
アルコールを受け付けない体質にもかかわらず、大学時代に所属した体育会系の部活動の飲み会で、
さんざん飲酒を強要され血反吐を吐く思いをされたとのことで、酒と酒飲みに対しては恨み骨髄といっても
良いくらいのものがあるようである。

それはさておき。アル中については、私の実家の近所にアルコール依存症の人がいたので何となくわかる。
その人は50代くらいの主婦で、肝臓を患った人に特有の赤黒い顔をして手を震わせ、いつも酔っていた。
ご主人はまじめな勤め人だったけれど、自分の妻にお金を持たせるとすぐ酒を買いに行ってしまうため
家にお金を置いていないということだった。それなのにその奥さんはどこかから酒を調達してきては近所を
徘徊してろれつの回らない舌で話しかけ、みんなに煙たがられていた。もしかしてうちにもお金か酒の
無心にきていたかもしれない。飲み過ぎて死にかけ、救急車で運ばれたこともある。そういう妻を見放さない
旦那さんは立派だなと子供心にも思っていたけれども、いずれにせよ悲惨な話である。

うちの家族は両親と姉が酒好き、私と妹はほとんど飲まない。タバコも同様で、止めた父は別として母と姉は
いまだに喫煙者である。こうしてみると、何かに依存しやすい性格というか、体質というものが存在するのかなと思う。
実際、医療関係者の方が言うには、薬中もアル中も立派な病気であり、依存症になりやすい人というのが
一定数存在するとのことだった。

しかし、薬物中毒者の話を見聞きするたびに、自分の人生を薬や酒に支配される依存症は実に深刻な病だと思う。
それが自分の人生を破滅させるかもしれないものだとわかっていながら止められない辛さたるや、想像もできない。

幸いにも私は依存症とは縁遠い人間で、酒やたばこ、ギャンブルその他諸々を含めて何かに依存した経験がない。
強いてあげればネコ中かなという気はするが、ネコ中は大してお金もかからないし、私の心に安らぎを与えてくれるしで、
良いことずくめの依存症であるから、この先も足は洗わないつもりだ。
2019.11.18 22:24|日々のこと
10年来の悩みの種に決着をつける覚悟ができた。
そうした方がいいのはわかっているのに、うまくできないがゆえに強いストレスを感じ続けていた事。
悩みすぎて定期的に体調を崩し、しまいには夢にまで見る始末。こんな事もできない自分はダメなヤツだ、
でも本心はしたくない、と10年以上開き直りと自責の無限ループを繰り返してきた。

今まではとにかくそうしなければ、という事から思考がスタートしていたのだけれど、
やらないことでどういう影響があるのかを改めて考えてみた。もちろん仕事をする上で多少の
影響はあるかもしれないけれど、支障が出るほどではないことは想像がついた。

じゃあ、無理してやらなくてもいいんじゃない?と初めて思えた。だってやりたくないんでしょ?
自分でもわかっているのだ。感情を抑え込んでイヤイヤやったところで、良い結果は出ないってことが。

じゃあ、やめよう!迷わずきっぱりと。そう決めたら気持ちがスッと軽くなった。
短い人生だもの、嫌なことよりも好きなことにエネルギーを使いたい。
2019.11.17 18:15|日々のこと
子供の頃からシャーペンより鉛筆派だった。
筆圧の強い私はシャーペンの細い芯をしょっちゅう折ることになり、要らぬストレスが溜まる。
その点鉛筆ならどれだけ力を込めて書こうとも受け止めてくれる頼もしさがあるのだ。

もうひとつ、鉛筆を選ぶ理由は鉛筆を削る作業が好きだから。当然、鉛筆削りは使わず手で削る。
鉛筆削りだと身と芯の部分が短くて使い心地が良くないのだ。自分で削れば好みの長さにできるし、
自分の手の中で鉛筆が美しく整っていくさまに、言いようのない喜びを感じるのだ。

鉛筆削りには今でこそカッターナイフを使うけれど、昔は小刀(こがたな)が必須だった。
子供の頃は上手に削れなかったのだが、今はだいぶ上達した。それでも、父が小刀で削った
芯の先っぽまで見事な六角形に整えられたものにはほど遠い。

グローブのように大きな手の持ち主だった父は、その節くれ立った無骨な手からは想像も出来ないくらい
細かい手作業が得意だった。形と大きさだけは父そっくりの手を持つ私だけれど、父の器用さは半分も
遺伝しなかったのが残念である。

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Author:nonogu
永香農園
福岡県福津市上西郷地区で農業をしています。夫婦二人にパートさん一人、アルバイトの男の子一人。主な栽培品目はネギ、アスパラ、落花生、ほうれん草など。

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